受講生の声

eラーニング(プレシャス・マミー講座)

自分の変化にびっくり |TYさん|9期生

課題1
1.東大脳が育つ子育てをしている 5点→9点
2.自らの人生にミッションを持ち、社会貢献している 7点→10点
3.意識高く、内面外面を磨き続けている 7点→10点
4.ピュアなハートを持ち、愛を惜しみなく与えている 4点→9点
5.感謝の気持ちにあふれ、笑顔で輝いている 3点→8点

課題2
1.旦那は対しての変なプライドが消えて、格好悪い所も全部見せて素直に甘えられる可愛い奥さんになっていたい。 9点
2.子どもに対して、ガミガミしたり自分の都合を押し付けず、1人の人間として尊重してあげられる優しいママになりたい。 8点
3.家族に惜しげも無く愛をあげられる妻、ママになりたい。 9点
4.ピアノ、主婦業、母業を、全て全力で「楽しく」やっているキラキラした人になりたい。 9点
5.人からの評価や人の反応に左右されず、どっしりと構えていつもニコニコしていられる人になりたい。 10点

課題3
今見返すと、自分の目標と目的がプレシャスマミーの考えにすごく合っているな、と思ってびっくりしました。

むしろ、だから講座を受けようと思ったのかな?

しかし、自分の変化にびっくりです。

今、まだ頑張っているところなので、まだ表面にすごく変化があるか、と言われれば周りの人は気がつかないくらいだと思いますが、自分の中ではものすごい変化を感じています。

特に、子どもがもっと可愛く思えるようになって、もっとゆったりしてあげた方が良いんだな、という気持ちを持てた事がとても嬉しいです。

実は、長女が2歳の時にアメリカから日本の私の実家のそばに引っ越して来たのですが、ちょうどその頃くらいまでは、長女が可愛くてしょうがなくて、賢いし面白いし、しかもまだ私のコントロール下にいたので、何も問題を感じず、楽しく子育てしていました。

しかし、帰国後、幼稚園のプレへ行った時に衝撃が。

他の子達がママの周りから離れず大人しくしている中、長女は楽しすぎて走り回り、先生の言う事は聞こえず、私は疲れてヘトヘト。

この子はいつも話もよく聞いて良い子なはずなのに、なぜ!?

周りのママたちから、「大変ね〜」と言われ、大変な落ち着きのない子、という烙印を押されるようで、これは大変だ。私、今まで甘すぎたのかも。と思いました。

今思うと、それがとんでもない間違いでした。

始めて行く場所でも、全く物怖じせず好きな事ができる。その場で慌てて強制したり脅したりするのではなく、事前にどういう場所なのか、何をするのか、ちゃんと説明すればよかったんだ…。

長女はアメリカの空気もあり天真爛漫に愛を受けて育っていたのだから、日本らしい集団行動ができないのは当たり前。

もっと気長に一緒に慣れさせてあげればよかったな、と思います。

帰国後ずっと、なんとなく長女への不安が拭えず、その不安を抱えたまま次女を出産し、長女は幼稚園へ。

この講座を受けて、やっと長女に感じていた不安の原因(プレでの体験がきっかけだったのだ、という事)がわかり、再構築の糸口が見えました。これから頑張れそうです。

課題4
この本は、メイト講座の内容を思い出させてくれる内容で、読んでいて復習になり、これからも何度も読み返そうと思っています。
印象に残った事は:
快適ゾーンの話
今、私は子どもたちの快適ゾーンを構築中なんだ!と自覚する事で、何を言うか考えるようになりました。

子どもを安心させる言葉
170ページの、ポジティブな声かけの例がとても参考になりました。どれも、言われたら勇気が出て嬉しくなるような言葉なので、どんどん使いたいと思います。

IメッセージとWEメッセージ
一言、〜だね、に「ママとパパ嬉しいわ〜」や「ママ助かるわ〜」を付けるだけで、YOUメッセージがIやWEメッセージになるとわかって、やってみようと思いました。

子どもの心を代弁
おうむ返しだけでなく、心を代弁してあげる、というのは面白いし、子どもがどんな気持ちなのか考えるので素晴らしいと思いました。

勉強をやりたくないときは…
スラスラできた時に追加しない!は、肝に銘じます。ついついピアノの練習の時にやってしまい、ものすごーくがっかりした顔をされるので、良くないよな、と思っていたのですが、谷先生にも本で注意されたので、今後一切しない事に決めました。

子どもは自分を超える存在だと信じる
この考え方は、考えただけでワクワクします。私が選んだ素晴らしい旦那と素晴らしい私の子なんだから、そりゃ超えるでしょ!わはは。と思うので(高慢失礼します)、もっとそれを思い出すようにします。

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