受講生の声

eラーニング(子育てコーチング)

鹿糠 友季恵さん

この「子育てコーチング基礎編」を受講して、ご自身が変わった事を教えてください。

・娘に対して、以前は照れて、言えなかった「大好き」、「かわいい」、といった気持ちを 言葉で伝えられるようになった。娘のいいところ20個も躊躇なく娘に伝えられた。

・周囲からの援助や好意に素直に甘えられるようになった。娘を預かってもらうことに抵抗感・罪悪感が減った。

・娘の駄々・わがままに対して、「気持ちはわかったよ」と言えるようになった。前ならば、押さえつけようとする私に反して娘がヒートアップしていた。

・会社で社員の多様性を認められるようになって、想定外の社員の言動にいちいち腹を立てなくなった。

・無条件で娘を信じられるようになった。保育園でお友達とトラブルがあって、それぞれの主張が違っていたとき、「私は〇〇(娘)のいうことを信じるからね」と言えた。『私の娘は、大丈夫』と確信したとき、震えた。

この「子育てコーチング基礎編」を受講して、 大きく気付いた事を教えてください。

・「言葉かけ→セルフイメージ→自己肯定感→Happy Life」という方程式。

母親としての私の役目は「言葉かけ」の部分であるという自覚につながった。 毎朝、保育園で娘の友達が私のところに来る。私が彼らにかける言葉が心地いいのか、娘がやきもちを焼くくらい、友達が集まってくる。

・私はセルフイメージが低い、自己肯定感が低いと愕然としたけれど、それは伸びしろが大きい、ということ。

 

じゃあどうやって向上させるのか?と自分に「未来質問」をしてみると、「運気の上がる言葉を発する」「受け取ることに遠慮しない(受け取り上手になる)」と答えが出てきたので、あとは実践するだけ。

 

「受け取り上手になる」、とはさゆりコーチのアドバイス。これを聞いたとき、友達が私たち親子に良くしてくれることは、そのまま感謝して受け取ろう、素直に甘えていいんだ、と思った。そして一気に気持ちが晴れて、「私たちは愛されている」と嬉しくなった。

ご自身が変わったこと、気付いたことでご家族が変化したこと。

・褒められることが好きになった娘は「あゆみ先生の宿題のノートもってきて。私のいいところ、言って」とおねだりをしてくる。とても嬉しいらしい。

 いいところの一つに「出来なかった鉄棒が、練習して出来るようになった」と書いている。娘自身がその成功体験をかみしめているので、次、何かに挑戦するときに「頑張れば、出来る」「練習すればできる」という勇気づけになったと思う。

 

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