受講生の声

鹿糠 友季恵さん

e -ラーニング(アドバンス–子育て実践)

職場に感謝、育ててもらったことに感謝、優しい友達に感謝、残念ながら、勢い余って叱ってしまうときもあるけれど、それでも「お母さん」と呼んでくれる娘に、ただただ感謝。

 

私は、感謝したいことに満ちていると自覚できました。
以前よりずっと優しい表情をしているのではないか、と思います。

 

そして半年前の5月に悩みの種だった「上司との関係」。驚くほどに、イライラする回数が減りました。以前は認めたくなかった「感謝の気持ち」もちゃんと自覚しています。

 

振り返ってみると、たくさん学びましたね。初めてスカイプをした7月すら、懐かしく思います。テキストをさかのぼってみると、忘れていることも多々ありますが、この半年で「自己肯定感」は子供にとっても、子供に接する親にとっても大事なことだと思う場面が多々ありました。

 

また、この半年の間、目的に掲げたワークライフバランス実践のためのWSの機会に恵まれました。これも、プレシャスマミーで学んでいるからこそ、そういう場面が目に留まったのだと思います。
これぞ「脳の仕組み」ですね。

 

娘の保育園での友達に対しては、「聴く」を実践出来るのですが、娘との日常では、どうしても結果を急ぐあまり、「聴く」を実践できずにいます。

 

保育園で、娘が「(お友達の話を)聞かないで!」「お母さん、こっち見て!」と言葉にして訴えてくるので、私にとってのアラートだと思っています。この娘のアラートも、私が我に返る貴重な機会になっています。

 

頭では、「存在そのものでOK」「現実に出来ていることを、認めるだけで十分」と分かっているのに、日々の忙しさにかまけて、私に余裕がないとき、時間が足りないとき、私が私自身を大事にできないばかりに、娘に不適切な言葉を発してしまうのです。

 

まずは、いかなる時でも自分を大事にすることで、娘をもっと大切にできると感じています。これが、半年間も学びの最大の収穫だと思います。