受講生の声

自分自身を見つめて感謝の心を掘り起こす、密度濃い講座(上武千穂さん)

e -ラーニング(アドバンス–子育て実践)

「無理してあれもこれも頑張る」のではなく、厳選して大変ならやらない

基礎編の際も「小学校になって勉強を強要しないように」この講座で頑張ってみたい、と言っておりますが、現在をも長女にハッパをかけて漢字をやらせている、次女の宿題につきっきりになっている自分がいます。

 

次女の学校はある程度できない児童の宿題には親がある程度関与してください、という方針の模様。「みていてあげてください」というお手紙をもらいました。それ故に悩み深いところもあります。

とはいえ、長女の学校はそんな事ないのに「漢字のテストの点が悪かったらディズニーシーに行かせるわけにはいかない」と脅迫している自分がいます。

どうしたらいいんだろう。思い切り、任せることは、とてもとても難しい。現時点で手を離すのは、私の精神衛生上もよろしくない気がします。どこまで手をかけ、どこまで手放すか。ぶれない自分の尺度を持つことができれば、このモヤモヤから抜けられるように思います。

「無理してあれもこれも頑張る」のではなく、厳選して大変ならやらない、という気持ちも大事なのでは、と思います。

 

丁寧に生き、気持ちも身体も整えていく。私にとっては、今は磨き続ける、というより、癒し整えていく事に主眼をおいて、心の状態を平らにならして、プラマイゼロに持っていくこと。まずこれを少しずつやっていけたら、と思います。

 

今1番持つべきなのは、心にゆとりを持つこと。身体にゆとりを持つこと。そして、無理をしないこと。きちんとした生活を送ること。自問する時間を持つこと。時に、心を強くおおらかに持つこと。
自分の中心を癒し、まず整えてから、少しずつ自分の周りを整えていきたい。

自分自身を見つめて感謝の心を掘り起こす、密度濃い講座

実践は相手のソーシャルタイプを理解したり、コーチングのやり方を学ぶ一方で、自分自身を見つめて感謝の心を掘り起こす、密度濃い講座でした。

 

もう少し、自分自身が整理された、準備オッケーな状態で臨みたかったのが心残りではありますが、今この講座を受講することで、自分自身をより理解ができたことは、とても良かったです。

ゆき先生のハッピーアドバイスで、なんとかやり遂げることができました。ありがとうございました!