受講生の声

メイト講座 (子育てコーチング)

めぐちゃん

自分が変わったこと

 子育てについて、日々の自分の行動について、何を目的としているのかを、考えるようになりました。

 

自分のありたい姿をイメージするようになったから、自分を褒めることも、脳に定着してきたし、今の自分は、ありたい姿じゃないから、次はこうしてみようとか、分析ができるように、なってきたと感じます。

 

先日、おにぎりを食べていた4歳の娘が、手にのりがついて、「ブランコ」って、言っていたんです。それを見た主人が、「食べ物で遊ぶのは好きじゃない」「粗末にしちゃいけない」と、声をかけていました。

 

でも、私は、イメージ豊かな感性の方に焦点を当てたいと思ったし、そのあと、きれいに食べていたから、粗末にはしていないと思いました。だから、「手についたのりが、ぶらぶらしておもしろかったんだよね。きれいに食べているから、粗末にはしていないと思うよ。」って、言いました。

 

こんな選択ができるようになった自分に嬉しくなっています。

 

大きく気づいたこと

 「頭で聞く」と、「心で聴く」のところでは、あぁそうか!と、
今までの自分のうまくいかないことが、なんでなのかに、気づくことができました。

 

大人に対して実践することのほうが簡単で、自分の子どもたちに、「心で聴く」を実践することが、なかなか難しいです。子どもからの些細な発信に、どうしても自分の経験や評価を照らし合わせてしまう自分がいるのでした。

 

 以前よりは、確実に聴いたり、任せたりする部分は増えてきていると思います。意識を継続すること、ですね!

 

家族の変化

 長男の意識が、前向きになってきたように思います。結構ネガティブ発言をしていたんです。「もう、無理だー」とか、「めんどくさい」とか。それが、「できると思えばできるし、できないと思えばできないよね」というように。

 

すぐにあきらめなくなったかな、と思います。
粘り強さ、この調子で増してほしいです。
逆に、私が励まされることもあったりで、うれしいです。

 

末っ子2歳の、お友達との関係も、変わったと思います。時期的なものもあるのでしょうが、初夏のころは、お友達をひっかいたり、おしたりが多く、困っていました。

 

それが、今は、「一緒にあそぼ」といえたり、相手の反応を待って、自分が動いたりと、こちらも、いい意味で強くなったような感覚があります。母の心が、鏡のように映っているのでしょうか。(笑)

 

いつも刺激的なエッセンスをくださるあゆみ先生に、感謝です。
ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。

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