メールマガジンバックナンバー

できている方に目を向ける

2016年6月11日(土):配信

先日、
夫と小3の長男が
ロードバイクの旅に
出かけました。

私の自宅は川崎なのですが

横須賀(自宅から約50km)から
フェリーに乗り
千葉の外房で宿泊。

みたいなプランで
でかけてゆきました。

ところが

40Kmほど走ったところで
夫から私に電話があり。

「今、息子がタクシーと
接触したから、迎えに来て」

と。^^;;

幸い、長男は
転んだ擦り傷程度の怪我。

あとで聞いた話では

事故に合う直前に
リュックサックから
お守りが外れて
落ちたんだって。

学業成就の
お守りだったんだけど

護られたんだなぁ。
と、思って。

「よかったねぇ。」

という言葉ばかりが
出てきていました。

多分ね

もっと前だったら

「ほら、ちゃんと見ないから!」

とか

「気を付けてよ!もう!」

とか

夫に対しても

「しっかり見てたの?」

とか

「やっぱりまだ
早すぎたんじゃないの?」

とか

そんな言葉を
かけていたと思う。

元々SEだった私は

全ての出来事に対して
「期待通りに動くこと」が
当たり前だと思っていて

いつもいつも
起きた予想外のことに対しては

つい、原因を突き止めて
そこをなくそうと
思っていた。

だから

ずっと
満たされていなかった。

でもね

今回は

40Kmも走れた長男を褒めて

怪我がなかったことを
とにかく喜んで

そこに挑戦する
チャンスをくれた
夫にも感謝して

じゃぁ、次の目標は
どこにする?

なーんて話もできて

もうね
コーチングと出会って
本当によかった。

って、思ったんだ。

コーチングは
今ある状況に対して

「その中でできていたこと」

それから

「次はどうしたいのか」

っていうことを
大切にする技術。

なくせばいいものなんて

実は、なーんにもない。

今あることを
大切にする。

未来の目標を、決める。

ね。

そんなことができたら

シアワセな人生にしか
ならないと思わない?

これは
あなたにもできること。

私は、応援してるからね♪

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photo credit: Sharing Snails via photopin (license)