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勝手に助けないで!

2016年3月19日(土):配信

おはようございます。
 
あっという間に
3月も半分が過ぎ・・・。

年が明けてから
なんだかずーっと
忙しい日々を
過ごしております。

 
でもね
私が忙しいのって
自業自得なんです。

 
なぜならば私、、

実は

「手伝って」

っていうのが
すごく苦手なんです。

 
 
その言葉を出すよりも
自分でやってしまう方が
ストレスがかからないや
 
くらいのことを 
思ってしまうのです。 
 
 
 
あなたは 
「手伝って」って 
言えますか? 
 
 
 
でね、、 
なんで私が 
 
「手伝って」 
 
って言えないのかを 
考えてみました。 
 
 
 
それで出た結論。 
 
私 
 
子どもの頃からずっと 
「手伝って」って 
言ったことが 
ほとんど、ないんです。 
 
 
 
「やっといて」は、 
たまにあるのですが 
 
ほぼ丸投げで 
私は確認もしないやつで。 
 
分担ができない。 
 
ヘルプも出せない。 
 
 
 
これも、育っている環境に 
問題があるんじゃないかって 
そう思ったんです。 
 
 
 
ママって 
子どもを助けてあげるよね。 
 
 
 
でも 
頼まれていないのに 
先回りしてやってあげることが 
多くない? 
 
 
 
私もそういえば 
両親に対しても 
 
「助けて」とか 
「手伝って」とか 
 
ほとんど言った記憶がなくて。 
 
 
 
困っているときには 
黙って助けてくれたんだと 
・・・思う。 
 
 
 
だから 
なんとなく 
 
助けてくれる人は 
黙って助けてくれる人。 
 
自発的に助けてくれないなら 
その人は 
私を助けてくれない人。 
 
って、 
多分、私が勝手に判断してる。 
 
思い込んでる。 
 
 
 
ちゃんと見回してみるとね 
今、私の周りいるのは 
 
「手伝って」って言われたら 
手伝ってあげたいのに。 
 
って思ってくれている 
優しい人たちばっかりなの。 
 
 
 
でも 
「手伝って」って 
「助けて」って 
発することが 
 
私の選択肢に 
ないことが多い。 
 
 
 
だからさーー 
子どもの頃から 
この練習をさせとかなきゃ 
いけないんじゃない? 
 
と思ったのよ。 
 
 
 
子どもがそこで困っていたら 
黙って助けてあげることは 
優しさじゃないかもしれない。 
 
 
 
困っているのを見たら 
 
手伝って欲しかったら 
声を掛けてね。 
 
って言っておく。 
 
 
 
それで 
「手伝って欲しい」と言われたら 
快く助けてあげる。 
 
 
 
これが、必要なんだ。 
 
そうしたら子どもだって 
 
自分が 
手伝ってって言ったから 
助けてもらえた。 
 
って 
 
この体験をさせてあげる方が 
自分で判断して 
自分で行動できる子になるよ。 
 
 
 
自立っていうのは 
ひとりでなんでもできる 
っていう意味ではないんだ。 
 
 
 
自分の苦手分野は人に頼んで 
自分の得意なことで 
力を発揮していく。 
 
 
 
それぞれが 
助け合って 
生きていく。 
 
 
 
そういうことを 
自分から提案して 
自分も周りも生きやすくする。 
 
 
 
「手伝って」の一言には 
無限の可能性が 
詰まってる!!! 
 
あれ? 
話、大きすぎた?笑 
 
 
 
だから 
 
子どもの「助けて」の言葉を 
 
奪わないで欲しいんだ。 
 
 
 
黙って助けちゃ 
きっと、だめだ。 
 
子どもにとっては 
 
「助けて」って言ったから 
助けてもらえた。 
 
 
 
これが成功体験。 
 
 
 
この成功体験を 
たくさん 
子どもに積ませてあげて 
 
 
 
ママはただ 
 
「助けて」って言ってね。 
って、 
 
それだけを教えてあげて。 
 
 
 
子どもに、言わせてあげよう。 
 
あなたも 
もっと助けてもらおう! 
 
 
私もやってみるーーー!!! 

 
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