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謙遜は要らない

2016年2月19日(金):配信

おはようございます。

プレシャス・マミー講座では
子どもの自己肯定感について
お話をしています。

日本ってさ
「謙遜」の文化が
あるよね。

「すごいね」って
言われると

「いえいえ。」って
否定しなきゃいけない。

みたいな。
 

これは
もったいないよ。
 
私の母もそうだったな。。 
 
 
たとえば 
お友だちのママに 
「ともちゃんってすごいね」 
って言われると 
 
横にいるお母さんが 
「家では全然やらないのよ」 
って答える。 
 
 
そのたびに私は 
悲しい気持ちになった。 
 
 
その上で 
「〇〇ちゃんの方が~」 
なんて言われると 
 
お母さんは 
私よりも 
〇〇ちゃんの方が 
かわいいんだ。 
 
とか思ったりした。 
 
本気で、そう思ってた。 
 
 
 
子どもには「謙遜」は 
理解できない。 
 
 
 
少なくとも私は 
理解できなかった。 
 
 
 
だから私は 
 
謙遜は要りません。 
 
って伝えています。 
 
 
 
褒められて 
素直に受け取るのが 
難しかったら 
 
誰かのせいにしちゃえばいい。 
 
 
 
先生が 
よく観てくれるおかげ。 
 
とか 
 
みんなが 
仲良くしてくれるおかげ。 
 
とか 
 
おばあちゃんが 
いろいろ教えてくれるおかげ。 
 
とか 
 
いいところ見つけてくれて 
ありがとうねー! 
 
とか 
 
「おかげさま」とか 
「ありがとう」の気持ちを 
表現したらいい。 
 
 
 
そうすれば 
子どもだって 
 
天狗になることもなく 
 
みんなに助けられてる。 
 
おかげさまで。 
 
ありがたい。 
 
っていう気持ちが 
育つんじゃないかなって 
思うんだよ。 
 
 
 
謙遜は、要らない。 
 
「ウチではちっとも」 
 
なんていう言葉は 
 
ただ、子どもを 
傷つけるだけだよ。 
 
 
 
もう一回言う。 
 
謙遜は、要らないよ。 
 
 
 
ありがとう。 
 
おかげさま。 
 
おかげさま。 
 
この気持ちを大切にしよう。 
 
 
 
ありがとう。 
 
おかげさま。 
 
おかげさま。 
 
これを口ぐせにしていこう。 
 
 
 
そうすれば 
 
ママ自身もきっと 
もっとシアワセになる!って 
思うんだ。 
 
できるからね。 
 
私は、応援しています。 

 
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