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「誰がやったの?」はNGワードです。

2016年1月29日(金):配信

おはようございます。 

先週の土曜日に
大阪へ行ってまいりましたー♪(´ー`)ノ

目的は
セミナー開講のためです。

 
私の住まいは神奈川県なので
大阪へは新幹線を使って
片道約3時間。
 
 
 
直接面識のある方は 
今回このセミナーを 
主催してくださった 
なかしまゆきトレーナーだけ。 
 
 
 
それでも 
2本のセミナーを開講し 
午前の部は12名満席 
午後の部は増席して13名!! 
 
もう、感動でいっぱいでした。 
 
 
 
何が嬉しかったって 
 
「大阪は笑いに厳しいよ。」 
 
といわれていたのに 
 
セミナー中に 
みんなが笑ってくれたこと!! 
(そこ?笑) 
 
 
 
だって私は 
 
笑顔のママを 
増やしたいんだもん♪ 
 
 
 
セミナーの最中ももちろん 
帰ってからも 
「ママが笑顔になれること」 
に重点をおいてセミナーを 
作ってあります 
 
 
 
参加してくださったみなさんと 
ご興味をお持ちくださった方々 
応援してくださった方々 
 
本当にありがとうございました!! 
 
 
 
セミナーの中で 
 
「子どもに 
こんな声掛けはしないで。」 
 
という例をいくつか 
出していますが 
 
その中のひとつに 
 
「誰がやったの?」 
 
という言葉を出しています。 
 
 
 
きょうだいのいるお宅では 
言っちゃっていませんか? 
 
 
 
たとえば、 
おもちゃを片づけて欲しいとき 
 
「使ったの誰ー?」 
 
って。 
 
 
 
これは、 
子どもの嘘を引き出しています。 
 
「私じゃないよ。」 
「お兄ちゃんだよ。」 
 
と、とりあえず嘘をつく。 
 
そういう結果を 
招きやすいのです。 
 
 
 
嘘をついてごまかすと 
 
「え?そうなの?」 
 
って、ママの意識が 
一瞬それるから。 
 
 
 
だから 
このままごまかし通せれば 
 
片づけなくて済むんじゃないか。 
怒られずに済むんじゃないか。 
 
と、思う。 
 
そう、思いませんか? 
 
私なら、思います。 
 
 
 
でもね、そのおもちゃで 
最後に誰が遊んでいたかなんて 
どうでもいいんです。 
 
ママが目指しているのは 
片付いている部屋でしょう? 
 
使った人が片づけるんじゃなく 
住んでいる部屋を 
キレイにしたいから片づける。 
だから、みんなで片づける。 
 
ママも、一緒に片づける。 
 
それで、いいじゃない。 
家族なんだから。 
 
と、思うのです。 
 
 
 
その片づけの最中に 
 
「使ってすぐに片づけると 
部屋が散らからないから 
うれしいな。」 
 
「だから次からは使ったら 
すぐに片付けるようにしようね。」 
 
って、 
みんなの約束を作っていく。 
 
 
 
何度も何度も 
みんなで片づけながら 
 
そのたびに約束を確認する。 
 
それで、いいじゃない? 
それが、いいじゃない? 
 
そういうことで 
助け合う気持ちが 
思いやりが 
責任感が 
育っていくんだろうなって 
 
私は思うのです。 
 
 
 
そしてママにとっても 
こういう関わり方は 
犯人探しも要らないし 
怒る相手もいないし 
部屋もさっさと片付くしで 
 
いいことだらけだなー。 
 
って思うのです。 
 
 
 
あなたは、どう思いますか? 
 
 
 
今までのやり方を 
いきなり変えるのは難しい。 
 
でも、いいと思うことは 
やってみたらいい。 
 
子どもに対しては 
思ったりするでしょう? 
 
もう、言い訳はいいから! 
やってみなさいよ!! 
 
って。(´艸`) 
 
 
 
できるから。 
あなたは、できるからね。 
 
応援しています 

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