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「がんばらない」がこわい

2017年4月9日(日):配信

おはようございます♡

認定プレシャス・マミートレーナーの
やまだともこです。
 
 
 
ワタクシ、今月から
挑戦していることがあります。
 
それは、早寝生活♡
 
 
今までは実は 
 
ベッドに入るのが 
2時とか・・5時とか 
だったんだけど 
(ベッドに行かず 
うたた寝をしていました。) 
 
 
日付が変わる前に 
ベッドに入ることにしたんです。 
 
 
 
 
 
 
あのね 
 
私もずっと 
 
「がんばらなきゃいけない」 
 
って、思ってたの。 
 
 
 
テストでいい点を 
とるためには 
がんばらなきゃいけない。 
 
 
部活をやっている以上 
がんばらなきゃいけない。 
 
 
会社に入ったんだから 
がんばらなきゃいけない。 
 
 
結婚したんだから 
慣れない家事だって 
がんばらなきゃいけない 
 
 
母親って 
がんばっていなきゃいけない 
 
 
起業家たるもの 
がんばって 
人より多く働かなきゃいけない 
 
 
 
 
って。 
 
 
 
その「がんばる」って 
 
私の場合は 
睡眠時間に 
影響をすることが多くて 
 
 
 
SE時代の 
一番ひどかった時期は 
 
 
Windows98とか 
2000年問題とか 
ISDNとかがあって 
 
PCやインターネットが 
家庭に普及し始めた頃ね 
 
IT業界は 
【新3K】と呼ばれていて 
 
・キツイ 
・帰れない 
・給料安い 
 
っていうのが 
当たり前の状態で。 
 
 
 
今でも覚えているのは 
 
 
「今日の打ち合わせは 
22時からねー!」 
 
と言われ 
 
2時間ほど会議室に 
軟禁(!)されて 
 
終電がなくなる時間を 
過ぎた頃に 
 
 
打ち合わせの最後に 
プロジェクトリーダーが 
ニヤニヤしながら言った言葉が 
 
 
「じゃ、これ、 
朝10時までにやっといて。 
 
あと10時間あるんだから 
できるでしょ?」 
 
 
だったこと。 
 
 
・ 
・ 
・ 
・ 
(絶句) 
 
 
 
 
悲しいけど 
悔しくって 
 
仕上げる。 
 
 
 
だから 
 
次の日も 
その次の日も 
似たようなことが起こる。 
 
 
 
みたいなスパイラルに 
陥っていたんです。 
 
 
あぁ、本当につらかった。 
 
 
 
 
でも、これは 
 
他人から 
「やらされている」 
っていう状態だったから 
こんなふうに覚えているけれど 
 
 
 
私は 
つい最近まで 
 
同じようなことを 
自分自身に対して 
課していたような 
気がするんです。 
 
 
 
 
とにかく 
 
やらなきゃ。 
やらなきゃ。 
 
がんばらなきゃ。 
 
そんなことばっかり。 
 
 
 
 
講座の開講が 
しばらくないときには 
 
「なにもできていない」 
 
と落ち込んで 
 
 
 
 
講座の開講ばかりが 
続いていると 
 
「なにもできない!」 
 
と焦る。 
 
みたいな。。 
 
 
 
 
 
改めて言葉にすると 
ひどい状態よね。^^;;; 
 
 
 
 
だからすこし 
がんばるのを手放します。 
 
 
がんばるのを 
やめることは 
 
こわい。 
 
 
 
私だって、こわいよ。 
 
 
 
生活を変えることって 
 
今までしてきたことを 
変えることって 
 
こわいんだよ。 
 
 
 
だけど 
 
先日、ある人から言われました。 
 
 
 
 
ともこさんが 
がんばらなくなれば 
 
ともこさんの 
周りの人は 
喜ぶんだよ。 
 
 
 
 
って。 
 
 
 
 
実際に 
早く寝るようにしてみたら 
 
家での 
パソコン作業の時間を 
激減させたら 
 
 
私の家族は、喜びました。 
 
 
 
お母さんは 
今日からたくさん 
寝るようにするよー! 
 
って宣言してみたら 
 
 
娘たちが 
ご飯の支度や 
洗濯ものを 
手伝ってくれました。 
 
 
 
子どもたちよりも 
早くベッドに 
入るようになったら 
 
 
子どもたちも 
いつもより 
早く寝るようになりました。 
 
 
 
睡眠時間が確保できて 
体力ができたら 
 
 
「お母さん 
今日はよく笑うね♡」 
 
と 
娘が喜んでいました。 
 
 
 
なんだ・・・。 
 
 
がんばらないほうが 
いいことがいっぱいじゃんね。 
 
 
と思っています。 
 
 
 
 
 
私も思う。 
 
 
あなたがもし 
ひとりでがんばって 
いるのだとしたら 
悲しい。 
 
 
あなたは 
そんなにがんばらなくたって 
すばらしい。 
 
 
あなたががんばらないことで 
 
喜ぶ人は 
たくさんいるよ。 
 
 
 
そんなに、がんばらなくたって 
 
むしろ 
がんばらないでいるときが 
 
すでに 
ステキなママなんだってことに 
 
 
 
気づいてみて。