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強くなくていい。

2016年12月18日(日):配信

おはようございます。

認定プレシャス・カレッジトレーナーの
やまだともこです。

あなたは
「強い」ということに対して
どんなイメージがありますか?

母親になると
どうしても

「強くあらねばならない」

思ってしまいがち。

がんばって
我慢して
自分よりも
子どもの気持ちを先に
叶えてあげたくなる。

でも

母親でいることって
本当に大変なんだから

「つらい」

とか

「助けて」

とか

「さみしい」

とか

ママがもっと言えたらいいのに。

って、思うんです。

私たちは
子どもに怒ってしまう。

例えば

子どもが手を
つないでくれなくて
はぐれてしまいそう。

そんなときに

「ちゃんと手ぇつないで!」

とか

「会えなくなっちゃっても
知らないよ!」

とか、言っちゃう。

でもさ

きっとこういうときには

「○○ちゃんの
顔が見えなくなったら
ママは悲しいよ。」

って言った方が
ずっとずっと伝わる。

パパにだって

「なんで
早く帰ってきてくれないのよ!」

って言ったら

その日は
早く帰ってくる
かもしれないけど

次の日は
また、遅い。

それを

「早く帰ってきてくれないと
寂しいの。」

って言ったら

その日の帰りは
遅いかもしれないけど

次の日から
早く帰ってくる日が
多くなってくるかも
しれないじゃん。

行動の理由が

「怒られるから」

になっていると

ママは
いつまでもいつまでも
怒り続けなきゃ
いけなくなるんだよ。

だからもっと
ママ自身の

「寂しい」

っていう気持ちに

「助けてほしい」

っていう気持ちに
素直に正直になれば

もっと伝わるよ。

子どもに対してもそうじゃん。

「どうしてママは!」

って言われるよりも

「僕はさみしいんだ」
「私はかなしいの」

って

言って欲しいでしょ?

だからまず
ママがその姿を見せよう。

強くなくていい。

強くなくていい。

強くないママだからこそ
愛されるんじゃんか!

 

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