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カントリークラブ

2016年5月16日(月):配信

今日のテーマは「カントリークラブ」です。

先週は母の日でしたね。
SNS等が発達したため、良い面としては
そういったところにUPしたいという潜在意識から
母親や家族と素敵な時間を作る人も増えたような気がします。

そして、例えば家族や仲間が遠く離れていても
写真や動画などを簡単にシェアできるので
しょっちゅう見ているとなんだかしばらく会っていなくても
会った気分になれるということもあります。

でもやっぱり直接顔を合わせるのとは全然違うから
やっぱ会いたいな~~~

って気分にさせてくれる効果もあるかもしれませんね♪

いずれにせよ、皆さんの周りでもたくさん幸せな時間が
過ごされていれば何よりです。

前置きが長くなりました。

カントリークラブというのをご存知でしょうか。

日本では、ゴルフ場の名前に良くついていますが
正式な定義としては、郊外でスポーツやレジャーを楽しむための
会員制クラブ及びその設備のこと。

ゴルフ場だけでは、カントリークラブと呼べないって事です。

先日訪れた千葉の某カントリークラブは最高でした。

そちらは、メインはゴルフ場。
ですが、テニスコート・プール・バーベキュー施設
宿泊用トレーラーハウスその他の設備があります。

ゴルフコースを見下ろす丘の上で結婚もあげられます。

でも決して豪華な設備ではありません。

一言で言えば手作り感が物凄くあり、そして
コミュニティがとても温かい。

連れて行ってくれた、中高の同級生はお父様が
そこのカントリークラブに所属されていて
近年ゴルフを一緒に出来るようになって
一緒に行くようになったそうです。

親と一緒にゴルフを楽しみ、夜はクラブの仲間達や
カントリークラブのスタッフさんたちと飲んで
また翌日プレーをするそうです。

近くには、湖・東京ドイツ村・牧場もありますし
民間に開放されている農園などもあります。
千葉とは思えない雄大な景色がそこにはあります。

自宅から60分で行ける場所です。信じられません。

僕らがプレーした際に、最終ホールで、クラブの
お仲間である大先輩の70代の紳士が出迎えてくれて
「楽しめたか??」と、声をかけてくれました。

「うちのグリーンは良かっただろう?
今日のグリーンは遅い。もう少ししたら、もっとよく仕上がる。
また来てくれよ。」

その日、グリーンでコテンパンにやられた僕らは
驚きと同時に挑戦意欲を掻き立てられました。

大先輩は、メンバーである僕の友人と楽しげに
その夜の飲みの打合せをして去っていきました。

コースも設備もサービスも過剰なものはゼロ。
本当にそこで過ごす時間が好きな人ばかりが居ました。

この環境は子どもに見せてあげたらとても良い経験に
なるだろうと腹の底から思いましたね。

お金で買える豪華なものではなく。
多少はお金もかかりますけど、それよりなによりも

“人”が素敵でした。
僕が、子どもに見せたいもの・与えてあげたいもの。

それは、お金でも豪華なものでも素敵な景色でも
何でもなく、共に時間を過ごすことのできる“仲間”です。

いつかここで家族と・子どもと・仲間と
時間を過ごしたい・・・

そんな夢の膨らむ場所に出逢えました。
思いは現実になります。このカントリークラブの
メンバーになる夢。いつか叶えます。

それでは、また次回。

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