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褒めまくれ

2016年3月26日(土):配信

みなさん、おはようございます。

今日のテーマは「褒めまくれ」です。

人を褒めること、得意ですか?

人のいいところを見る癖がついていますか?

と、問われると、どうでしょう。
いつも自分の思い通りに行かない事にイライラして
怒りをぶつけることに終始していることって
実は自分で気づかずともやっていませんか?!

 
 
今日、周りの人を褒めましたか?
具体的に、何て言って褒めましたか?
 
 
 
ちょっと考えてみて下さい・・・・・・・・・・。 
 
 
 
僕は今日、取引先の方が提案して下さったビジネスプラン 
が非常にわかりやすかったので 
 
「本当に明晰で分かりやすい説明ありがとうございました!」 
と、言いました。 
 
 
 
先方は、提案するビジネスが一般的には分かりにくく 
とっつきにくいという認識でいたので 
【わかりやすく】説明するという事を一番心がけて 
いたそうで、褒められたことが嬉しかった様子。 
 
 
 
すると、こちらの質問にもさらに明晰な回答を 
心がけてくださります。 
結果、提案内容について私の理解は深まり、 
お互いにとてもいいミーティングになりました。 
 
 
 
「なんか一般的じゃないし、よくわからないね」 
と、私が感想を述べていたらどうなっていたでしょうか?! 
 
 
 
先方は「あぁ、やっぱり・・・」とがっかりして 
コチラに良い提案をしようという考えにはならないし 
良い情報を持っていてもその話をしようとは思わないで 
サッサと帰ってしまったかもしれませんよね。 
 
 
 
僕は「褒めよう!」と思って褒めたわけではありません。 
褒めるのが癖になっているから、勝手に自動的に褒めたんです。 
 
 
 
例えば、子どもに 
「~~~しないで!」 
「だからダメだって言ったじゃん!」 
「何度言ったらわかるの!」 
「次やったら怒るよ!」 
 
 
 
な~んて声掛けばっかりしている気がする人いますか? 
上記のような声掛けって極に言えば【脅迫】ですよね。 
 
 
 
脅迫されたら、誰だって嫌なのです。腹立つのです。 
 
 
 
でも、褒めてくれれば子どもは嬉しいから 
さらにその状態を高めようとします。 
 
 
 
「上手にできるよね♪」 
「嫌なことはやらないでね」 
「こないだ言った事、聞いててくれたんだね」 
「もっと褒めたい!」 
 
 
 
そう声掛けをすれば、子どもは応えてくれますよ。 
ここで大事なのは、本気でそう思う事。 
取り繕った言葉は弱いのです。波動が無い。 
 
 
 
本気で、子どもを褒めたいと思ったら 
心の底から褒める気持ちを持たないと。 
 
 
 
それには、トレーニングも必要です。 
マイナスの言葉が出そうになった時に、 
プラスに転換する練習をしましょう。 
 
 
 
僕も常に、練習を続けています。 
今は【全感謝する練習】という本を繰り返し読んで 
「練習するぞ!」という意識をたたき込んでいます。 
 
 
 
今までの人生で、練習せずにいきなり出来て 
それもかなり高いレベルになったなんてことは 
1つも無いのです。 
 
 
 
子育てもしかり。 
練習することを忘れたら、成長はありません。 
 
 
 
それでは、また次回。 

 
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photo credit: Cheesy Reese via photopin (license)