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「ダディって呼ばれて恥ずかしくない?」

2015年10月15日(木):配信

みなさん、おはようございます! 
 
パパの愛が日本を救う! 
  
 
わたし、最近「ダディ」と呼ばれる機会が多いです。 
プレシャス・マミーのグループでそう呼ばれています。 
 
家では「パパ」 
友達から「なとり」or「たしか」 
会社では「社長」 
幼馴染から「たっくん」 
取引先から「なとりっち」 
 
色んな呼ばれかたがあるもんですね。 
この、呼ばれかた、長い人生を考えてみると 
すごく影響があると思いませんか?! 
 
潜在意識の中に、自分の呼ばれかたが 
入っていきますよね。 
 
「社長」と呼ばれると、自然とそのような 
(自分が社長としてやるべきと思ってる) 
行動をとるようになります。 
 
「パパ」と呼ばれれば、自然とパパらしい 
(これも自分が“パパらしい”と思っている) 
行動をとるようになります。 
 
そんな中「ダディ」という呼び名ですが 
僕がどう感じているかというと 
これは、私がプレシャス・ダディの第一号ですので 
誇りを持っている呼び名です。 
 
なので、それに恥じないような“親父像”を 
自分の中で描いています。 
 
見た目は、ジョージ=クルーニーのように。 
剽軽さは、高田純司のように。 
まっすぐさや熱さは、自分自身のまま。 
 
ダディと呼ばれるのは、悪くないです。 
 
子どもがいると、どうしても 
「○○ちゃんママ」「○○ちゃんパパ」 
とか呼ばれる機会が多いと思います。 
 
まぁそれも、○○ちゃんのママ・パパである 
ことを強く意識する点ではいいですけど 
自分自身がどう生きるかという事を 
潜在意識に訴えかける効果は期待できません。 
 
みなさんは、ご自身の呼ばれ方に 
どんなイメージを持っていらっしゃいますか? 
 
特に、生まれてから一番呼ばれる自分の名前を 
どういうイメージで受け止めていますか? 
 
与えられた呼び名に、感謝できるならば 
きっと幸せな人生を歩まれていると思います♪ 
 
愛するお子さんの名前をどういう気持ちで 
名付けて、どんな思いで声をかけているのか 
改めて意識してみるといいかもしれません。 
 
子どもの名前を呼ぶたびに 
幸せな気持ちになれますよ。 
 
それでは、また次回。 
「パパの連休」をお届けします。 
乞うご期待!! 

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photo credit: Postcard from a dream of mine via photopin (license)