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愛し愛される人になる

2016年11月23日(水):配信

みなさん、おはようございます。

パパの愛が日本を救う!
プレシャス・ダディトレーナーの名取確です。

このところ、高齢者の起こす
自動車事故のニュースを
よく耳にします。

キッカケは、横浜市で起きた
小学生の登校列に
80歳超の高齢者が運転する車が
事故を起こして突っ込み
1年生の男児が死亡した事故でしょう。

あの事故の被害者となった男児は私の
同級生の息子さんでした。

お母さんとなった同級生は、気丈に
SNSに想いを書き込んでいました。
人・社会への恨みつらみ等は全く無く

愛する人に想いを伝えることを
忘れないで。毎日を大事にして。

という、メッセージが
そこにはありました。

想いを書き込むことで
彼女の救いになると
いいなと、願うばかりです。

ああいう事故の後は

「老い先短い人に
“殺される”のは勘弁」

「75歳過ぎたら
免許なんて返納しろ」

なんて意見も溢れ出ます。
それは当然。

同意したくなる気にもなる。
心の中に【TRUMP的発想】
は渦巻いているもの
じゃないかと思います。

70代の人は自分の運転に
自信を持っている人の率が
若い世代より多いそうです。

頭は固くなっている。
俺は正しいと思ってる。

体の機能は落ちている。
でもまだできると思ってる。

事故起こしてから

「こんなはずじゃなかった」

じゃ、ただのバカなんだから
早いところ自分と向き合うのが
正しい大人じゃない?!

そんなことできるわけないから
全員免許返納にさせよう~!

というのが、仕組みで世の中の
安心を作ろうということ。
将来は自動運転が出来れば・・・
という話も出てくるでしょう。

それよりなにより、高齢者が
一人で車を運転して出かけないと
生活できない社会が、美しいかどうか。

「病院に通院するのに
車じゃないと不便」

病院に行かなきゃいけない
人が運転って・・・。

「たまに会う子どもや孫を
車で送って行ってあげたい」

たまにしか会わないから、
特別なことで存在感出したい。

家族はなるべくそばにいて
年老いてもまだまだできる強さも
出来なくなった弱さもすべて見て
分かって支え合えるのが
在り方なのではないかと思う。

自分の考えが正しいかはわからない。
色んな事が、ズレているかもしれない。

でも、弱い人が糾弾されるような世の中は
全然魅力的じゃないと思う。

利便や効率が大事なわけではない。
全てを効率化したいなどという言葉を
バラエティで堂々というようなアホ党首が
野党にいる限り日本は良くならないと思う。

心の根っこを、しっかり育ててあげられるような
そんな親が増えればいいなと思います。

結局は僕ら一人一人の責任。
目の前の子ども達に
精一杯の愛を注ぎましょう。

子どもが大きくなっても
ちっちゃいころから世話になった
あの爺ちゃん婆ちゃんに会いたい!

と、いつも訪ねてきてくれるような
そんな人間になれたら最高ですよね~。

愛し愛される人は特別な人じゃない。
とっても優しい、ただの人だと思います。

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