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仲間とやろう

2016年10月5日(水):配信

 みなさん、おはようございます。
パパの愛が日本を救う!

プレシャス・ダディトレーナーの名取確です。

何か、やりたい事がみつかって
始めたはいいけど続かない。

続かなかったのはなぜか。

飽きちゃった。
つまらなかった。
あわなかった。

色々な理由はあると思うけど
それをほぼ解消できるのは

『一緒にやれる仲間がいる』

ということではないかと思う。

自分のことで振り返っても
やめた事は、それで繋がった
仲間の顔が浮かばない。

でも、今続けていることは
仲間がいるからやっている。

今はゴルフがその中心だが
そのゴルフは、一人の親友が
自分を引っ張ってくれた。

一緒にプレーしていなくても
ナイスショットが出たときに

今のは、あいつに
「名取、上手くなったやん」

と、言ってもらえるショットだった
だろうかと考えることは多い。

子どもたちに何か“やらせたい”
という思いを持つことは多々ある。

けれど、それは何のため?!

やっておけば役に立つから?
体を動かしてほしいから?

多分、そんなことは子どもにとって
どうでもいいに等しい。
親が満足することをやらせるのも
教育の一つとして、当然OKだと思う。

でも視点として、子どもがそこで
どんな仲間を作れるか?!
というのはいつも持っておきたい。

人が一人で成長できるわけはなく
仲間と競い合うことに楽しみを覚え
自分が出来なかったことが出来る
ようになった事を、自分自身で
そして、仲間と共に喜び合える
からこそ物事は長続きする。

一人で何かに向き合って
一人で結果を出し続けて
一人でやり続ける

影ながらの努力は、一人だから
出来るのかもしれないけど・・・

イチローだって、仲間の祝福で
涙を流すんですから。
常に誰かがいるから戦える。

人生勝ち負けでは語れないけど
ちょっとしたことを競い合って
その上で認め合える、そんな
仲間がいることで豊かな時間を
過ごせるのではないかと思う。

子育ても、仲間と。

自分自身をなくさないで
仲間と楽しむ親の姿を見せる
のも、子育てになりますね。

仲間・・・と聞いて、頭に浮かぶ
あいつ、あの人達に、今日も感謝。

それでは、また次回。

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