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規格外の子どもを育てよう!

2016年4月1日(金):配信

みなさ~ん
おはようございます!!

今日から4月!

桜も「入学式まで持つかなぁ~」と
心配になるようなつぼみの膨らみ。

場所によれば満開の地域も
あるかもしれませんね。

新しい出会い
新しい環境
新しい学びの始まるこの季節

ちょっぴり心配もありますよね。
 
 
 
わが家も
新中学1年生(男)
新小学5年生(女)
新小学3年生(男)
の子どもたちです。
 
 
 
一番気になるのは・・・・ 
 
新しい中学校という場所 
のように思うでしょ~。 
 
いやはや次男くんです。 
 
彼はちょっと物の捉え方が 
いわゆる普通の人とは違うのです。 
 
例えば黄色いバナナを 
見せて、先生が 
「これは、何ですか?」 
 
 
 
と聞いたら 
ほとんどの子どもが 
「黄色いバナナです。」 
 
と答えるところを 
「皮をむくと白くて細長くって 
 おさるさんがとっても大好きな 
 食べ物です。」 
 
と答える。 
 
 
 
うーーーーん 
間違っていないのですよね。 
なので 
「それもOKですね!」 
と言ってくれる仲間や先生だと 
本人もご満悦なのですが 
 
「えーーーーなんでやねん! 
 ちがうやろっーーー 
 それ、おかしいやん!」 
 
なんて言われた日には 
「間違ってない!!」 
と怒り出す始末(´Д`;) 
 
 
 
そう、間違っていないのです。 
 
 
 
けれど、 
「一般的に」 
と言うとそこで次男くんの答えによって 
進まない。 
 
 
 
これがコミュニケーションで発生してくると 
また、こじれるのですよね~。 
 
 
 
新しい3年生のクラスは 
今が30人に対し 
40人学級になるのです。 
 
いろんなお友達がいるよな~ 
先生もなかなか目が行き届かないよな~ 
 
なんて心配事を講師仲間に話したら 
 
「ゆきちゃん、 
 ゆきちゃんが普通じゃ 
 ないんだから、 
 普通の子が生まれて来なくて 
 当たりまえやん!」 
 
 
ガッツーーーン 
 
 
あ、あ、あ 
そうですね。 
 
 
 
「みんな右へならへの 
 同じことばかりをする人より 
 これからは、規格外の子どもが 
 社会で力を発揮して 
 経済を活性化していくんだよ!!」 
 
 
ありがとう。 
 
そうだね! 
 
 
よぉーーーーし 
規格外の子どもを育てよう!! 

 
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photo credit: We go for a walk together; he says he’ll protect me from goblins. Life is good. 🙂 via photopin (license)