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「ちょっと待って」の変換言葉。

2016年1月11日(月):配信

みなさ~ん
おはようございます!!
 
冬休みが明けたのに又すぐ連休。

子どもと一緒にいる時間が多く
イライラが募っていたりしませんか?

 
いやいや幼稚園や保育園、小学校に
行っていないお子さんをお持ちのママさんは
そんなことも関係なく毎日毎日
一緒に過ごしていますよね。
 
 
 
わが家の3人の子どもたちは小6、小4、小2なので 
そんな時期も懐かしぃ~。 
と感じますが真っ只中のママにとっては、 
 
一生この状態が続くのだろうか・・・ 
 
と思うほどですよね。 
 
 
 
安心してください。 
 
子どもはどんどん自分の世界を持っていきます! 
 
一番べったりなのは、学校に行く前までです。 
 
又そうなったら、そうなったで 
寂しい・・・ 
 
なぁ~んて言っていてはいけませんよ。 
 
 
 
さてさて本日は一つ 
私がよく使う 
「ちょっと待って」の変換言葉。 
 
 
 
子育てコーチングは、基本 
「子どもが自分で考える」事を 
主に置きます。 
 
 
 
なので、いかに子どもに考えてもらおうかと 
思っていました。 
 
 
 
そこで子どもに 
 
「お茶とってーーー!」 
 
「マヨネーズちょうだい!!」 
 
「私の靴下ない!!」 
 
と言われたら 
 
「お母さん右手と左手しかないんですけれど。」 
 
 
 
手がいっぱいだと言うことを見せます。 
 
ついつい 
 
「ちょっと待ってよーーー!!」 
 
「今、無理!!」 
 
「自分でしてちょうだい!!」 
 
とイライラして言いがちですが 
子どもに考えてもらうために 
いわゆるI(私)メッセージで伝える。デス 
 
 
後は子どもがどんな答えを出すか楽しみに待つだけ。 
 
わが子にどんどん頭を使ってもらいましょう!! 
 
イラッムカッをどうやって 
わが子に頭を使って考えてもらうか? 
 
 
 
ママもぜひ工夫をして声をかけてみてください。 

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