メールマガジンバックナンバー

私が「素直」と言われる理由。

2015年10月10日(土):配信

みなさ~んおはようございます!  
 
 
先日、 
「なかしまさんは、本当に素直。」 
そう言われました。 
 
 
言われたお相手の方のいうことを私は 
どちらかと言うと 
「この人はそう考えるんだな。」 
と取られえています。 
 
 
そのおっしゃったことを私がするかしないかは 
私が決めればいいのです。 
 
 
「そうなんですね。 
 なるほど、なるほど。」 
 
 
否定もせず、肯定もせず、あまり自分の思いも言いません。 
 
 
なぜなら・・・ 
 
 
言えば何倍にも何十倍にも 
こうでしょう!!という言葉が返ってくるって知っているからです。 
 
 
私が昔からそういう人だったのか? 
 
 
と言われると 
 
「違います。」 
 
 
 
コーチングを学ぶ以前の私は自分の意見を 
ガンガンと言っていました。 
 
いかに相手にわかってもらおうかと 
必死になって話しました。 
 
 
そして、どうしても受け入れてもらえないときは 
その事を主人や友人に 
 
 
「どう思う? 
 
 そう思わない?」 
 
と自分の方が正解だ! 
 
相手こそ間違っている!! 
 
 
と必死になって私の言うことに同感してくれる人を 
探していました。 
 
 
それはなぜか・・・ 
 
今思えば、それを否定されると 
自分自身が立っていられなくなるから 
価値の薄い人間のような気がして仕方が無かったのです。 
 
 
ありのままの自分を 
 
そのままでいい 
 
なんてあの頃は思えなかった。 
 
 
何か出来ているから 
 
そういう考えを持っているから 
 
やってきた経験があるから 
 
 
一生懸命付加価値で 
 
自分の価値を 
 
上げていました。 
 
 
なので、それを受け入れてくれないと 
削ぎ落とされる感じなのでした。 
 
 
けれど、コーチングを学んだ今は違います。 
 
私は、私であることに意味があり 
 
何かができるからだけではなく 
 
そこに生きている存在価値に意味がある 
 
 
そして、それを認めてくれる 
仲間がいる 
 
 
だからこそ、必死になって「私はこう思う!」を 
相手に伝えなくても良くなったのです。 
 
 
プレシャス・マミーに出逢って 
コーチングを学んで 
本当にラクになった。 
 
 
認定プレシャス・マミートレーナーとして 
このプレシャス・マミーの学びを 
これからもどんどん伝えていきます! 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
子育てと自分を学ぶ学校 プレシャスカレッジ
無料メルマガ『プレシャスマガジン』

photo credit: Magnolia in bloom.jpg via photopin (license)