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[小学生ママ向け]天狗になったらどうしよう!?

2017年6月11日(日):配信

みなさ~ん
おはようございます!!
認定プレシャスマミートレーナーの
なかしま ゆきです^^
 
 

先日ね
2年生の女の子のいる
ママが言っていました。
 
 

「ウチの子私はかわいいと
 思うんですが

 世間一般には
 美人では、
 無いと思うんです。

 けれど、親や
 おじいちゃん
 おばあちゃんから

 かわいい
 かわいい

 と言って育てて
 こられたから

 自分の事この間
 私かわいいもん♪

 って言っていたんでね。

 あっこれは
 天狗になったら
 よくないって思ったんです。」
 
 

どう思いますか?
 
 

小学2年生の
娘さんが

「私かわいいもん♪」
って言ったことに

ママは

「これは
 このまま思い込ん
 大きくなって
 天狗になったら
 友だちに嫌がられるし、
 いじめられるかも」

と心配したそうです。
 
 

だからこう言ったんですって

「Aちゃんはかわいいよ。
 けれどね、
 美人とかべっぴんさん
 とかじゃなくて
 おじいちゃん、おばあちゃんに
 かわいがられる
 ぬいぐるみみたいな
 かわいい~♪なのよ。」
 
 

私はなぜ?

って思いました。
 
 

「私はかわいい♡
 けれど、あなたはブサイクよ!」
って言えば嫌われるかもね。
 
 
けれど
「私、かわいい」
って自分で思っているって
幸せじゃないですか?
 
 

天狗になる?

いいじゃないですか!
天狗になって突き抜けてもらいましょう!
 
 

そのママがいいました。
「突き抜けられるぐらいになればね~」
 
 

制限かけちゃっているのは
親の方かもしれませんね。
 
 

わが家の6年生の娘ちゃんに
「かわいいよ。今日も美人よ!」
と毎朝言っていますが
 
 

毎日友だちと遊ぶほど
お友達も多いし
仲良しです。

人づきあいも上手。

自分に自信を持っています。
 
 

もちろん
壁にもぶつかるけれど
立ち直り方が早い!

自己肯定感めちゃめちゃ
高いです!
 
 

わざわざ
親が制限かけたり
天狗の鼻折ったりしなくても
子どもは外で
社会勉強してくるので
大丈夫ですよ!
 
 

だって
子どもには無限の可能性が
あるんですもんね♡