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[中学生ママ向け]自分でなんとかする

2017年6月1日(木):配信

みなさ~ん
おはようございます!!
認定プレシャスマミートレーナーの
なかしま ゆきです^^
 
 

プレシャス・マミーを
学び始めた時には
長男 小学2年生
長女 年長組
次男 年少組
 
 

それが今や
長男 中学2年生
長女 小学6年生
次男 小学4年生
になっているわが家の子どもたち。
 
 

あの頃は
子どもが中学生って
どんな感じなんだろう・・・
未知の世界
ちょっと怖いなぁ

って思っていました。
 
 

それが今や現実
来年には長女も中学生に上がります。
 
 

けれど
プレシャス・マミーを学び
伝えている私にとっては
長男の「おっとびっくり!」の
出来事も楽しみになっちゃいます。
 
 

実は先日ね
担任の先生から電話がありました。
 
 

かわいらしいまだ2年目の
女の先生

担任の先生
「お母さんシアンくん(長男)
 帰ってきていますか?
 何か言っていましたか?」


「いいえ、何も言っていませんでしたが。」

担任の先生
「実はね、今日ジャムをぶちまけちゃって
 しかも、今日の給食にジャムは無かったんです。
 それで、汚れた子どもたちがいて
 次の授業に遅れてしまったので
 その場にいた先生に授業が終わったら
 来るように言われたのですが、行かなかったんですよ!」
 
 

アハハ

やってくれた。

と思いつつも

「ジャムか・・・・」
と大したことじゃあないな。

と思ったのでした。
 
 

それでもここは親として
「すみませんでした。ご迷惑をかけて。
 私の方からも聞いてみます。」
と言うと

先生も「私もシアンくんだけが
やったのかと思ったのですが周りにも
一緒にふざけていた子がいたようで
一人だけ怒って悪いこと
してしまったなぁって
思ったんです。」

かわいい先生です^^
 
 

そこでシアンの部屋に行き
「先生から電話あったよ。」
って言うと

「あぁ~明日自分でなんとかするから!」

以上

でした。
 
 

「自分でなんとかする」と言われたら
任せておくか・・・
と思ったのですが

ん~~~~やっぱり
もう少し何か言っておいた方が
いいんじゃないかと思い
 
 

次の日の朝、2人の時間に
「困ったこととか、悩んでいることとか
 どうしたらいいかな~って
 思うことがあってお母さんに
 手伝えることがあったら言ってね。」

って言ってみました。
 
 

すると
「ん?え?別にーーー。」
の返事
 
 

「えっ、あっ、学校でさぁ」
と言うと

「あぁ~ジャムぶちまけたこと!?」

「ジャムがついた子たち
 次の授業に遅れたんじゃない?」

「そんなんあいつらが頭悪いねん!
 先に遅れます。って言ってから
 洗いに行けば遅れても大丈夫やん!」

おっと、そう来たか
 
 

「そうか、まぁね
 お母さんもさ昨日先生から
 電話があってジャムをぶちまけた
 って事で、大したことじゃないやん
 そんなん学校で解決してください!
 って思ったけれど、それを言うと先生も
 嫌な思いをするでしょう。
 だから、そうですかいつもお世話をおかけしています。

 って話したの

 反発心は反発心しか生まないよ。

 シアンいい、賢く生きなさい。
 賢くね。」
と言うと

「うん、わかった。」

って言っていました。
 
 

さてどう私の言葉を捉えたのかは
この先の彼の行動に現れてくるでしょう。
 
 

こういう時は
こうして、ああして
と言うと
「わかってるわ!」
の中学生

母も頭を働かせて
言葉を送ります。