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子どもを愛する・認める・褒めるってどういう事?

2017年5月21日(日):配信

みなさ~ん
おはようございます!!
認定プレシャスマミートレーナーの
なかしま ゆきです^^
 
 

今日はね
私が5年前ブログを
書き始めたころの記事を
紹介しちゃいます!
 
 

読み返していてなかなか
分かりやすく書いてる~
なんて思っちゃった(笑)
 
 

~ここから~

以前の私は「褒める」とはこう考えていました。
  ↓  ↓  ↓
「褒めるって、今までできなかった事が
 できるようになったら

 すご~い。

 よくできたね。

 がんばったね。

 上手にできたね。

っていう事でしょう。
そんなに、毎日褒める
ことなんかないしぃ~。」
 
 

どうですか?

みなさんは、違う考えですか?

それとも私と同じですか?
 
 

これは、私の「褒める」
と言う事はこういうことだ
という思い込みだったのです。
 
 

すでにできていること、
できてなくてもその中でも
少しでもいいところを
褒めてあげればいいのです。
 
 

????ハテナが頭に浮かびましたか?
 
 

「パジャマ自分で
上手に着替えられているね。
すごいねぇ~。」

「大きな口でご飯食べてるね~。
わぁ~全部食べたのママうれしいなぁ~。」
 
 

小さい子ほど褒めやすいですよね。

小学校低学年ぐらいまでは、
まだまだ褒めやすいですよ。
 
 

我が家の長男シアンは、
1年生の時から
踊っているような字を書いていました。
 
 

2年生になり、
これはまずい・・・・・
っと思いだした母は、

ここは褒めて、
自信を付けさせて、
自分できれいに書こう
という気持ちを持ってもらおうと思い

毎日の漢字の宿題をチラッと見ては、
 
 
「おっ元気のいい字やなぁ~。

大きく書けてる!!」

「母ちゃんこの字好きやなぁ~。」
 
 
と言ったりして、
とにかく出来ているところを
何とか探し声をかけ続けました。
 
 

すると、
3学期に漢字の練習帳は
担任の先生から「Good!!」
のコメント、ハナマル付き
 
 
この時はうれしかったですね。
 
 
「やったぁ~。成果が見えてきた!!」
って思いました。
 
 

怒って叱って、
きれいに書かせることも
できるかもしれません。
 
 
けど、それってどうですか?

子供は、字を書くことが
好きになるでしょうか?

その子の本当の力と
なるでしょうか?
 
 

時間はかかっても、
子どもの持続する力になる。
 
 
これはとっても
意味のあることだと思います。
 
 

ながぁ~い目で見て
気長にぼちぼち子育てしましょう。
 
 

何より、ママが怖い顔より
笑顔なのが子どもは嬉しいのですから。
 
 
っと言う事で、褒めることは
実はごろごろ日常に転がっているのです。
 
 
それを探すのも又、
なかなか面白いですよ。
 
 

「よぉ~し2週間
子どものいいところを探すぞ!!」
って思ってカレンダーに
一言書くのもいいですね。
 
 

○妹と一緒にあそんでくれた。

○自分から「お風呂に入る。」って言った。

○大きな声で「おはようママ」って言ってくれた。

○「ごはんおいしぃ~」って言って食べてくれた。

○絵本の内容を教えてくれた。
 
 

今までと違うママに
子どもさんも少し戸惑うか
もしれませんが

褒めてもらって
うれしくない人はいませんよね。
 
 

これもいい癖になったら
ステキですね!!

~ここまで~
 
 

文章の中の私が「若い!(笑)」
なんだか現役ママって感じです。
 
 

5年たったら
子どもの事より自分の事で
毎日楽しんじゃっている♪
 
 

けれどあの頃があったから
今があります。
 
 

小さかったわが子たちが
懐かしいです。
 
 

子育ては人を大きく成長させてくれます。
けれど、一人より心地いい
仲間と成長すれば何倍も
楽しめますよ♡
 
 

見た目もこんなに変化します↓