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子どもに「学校に行きたくない」と言われたら?

2016年1月23日(土):配信

おはようございます。

さてさて。

タイトルの通り、
子どもに「学校に行きたくない」と
言われたことはありますか?

 
・・・私は、何度もあります。
そして、本当に学校に行かない。
それに悩む、の繰り返し。。。
 
 
 
だから、 
 
一度も言われたことがないという方、 
 
たとえ言われても笑い飛ばせる方、 
 
なんだかんだ言っても 
ちゃんと学校へ通うお子さんの親御さんが 
羨ましくて仕方ありませんでした。 
 
 
 
どうやったら、 
そんな風に育てられるんだろう、って。 
 
 
 
コーチングをまだ習う前、 
長男がちょうど小2の頃にこの言葉を 
言われたとき私は、 
 
「男の子でしょ? 
ちょっとの嫌なことぐらいに負けるな! 
学校を休んでいいのは熱があるときだけ。 
36.9度?大丈夫。行きなさい!!」 
 
と、「休む」という選択肢はゼロ。 
 
 
 
学校へは行くのが当たり前、 
どうにかして行かせよう、 
 
という自分の気持ちばかりが前に出て、 
ちっとも長男の気持ちに 
寄り添うことができていませんでした。 
 
 
 
・・・これを続けていると、 
 
「なにくそ!」 
 
と思って学校に行くどころか、 
 
心の拠り所を失った長男は、 
どんどん学校に行けなくなってしまい… 
 
この話を始めると 
めちゃくちゃ長くなるので 
それはまた別の機会に。 
 
 
 
でも、山あり谷あり、 
いろいろな方にサポートしていただき 
おかげ様で私の対応の仕方が変わり、 
今は元気に学校に通っています♪ 
 
 
 
そして、今度は小1の次男坊。 
 
小学校生活にもやっと慣れて 
ちょっと疲れも出てきたころに、 
 
「学校に行きたくない」 
 
と言い始めました。 
 
 
 
理由を聞いてみると、 
ずっと仲良しだったお友達と、 
最近うまくいってないらしく・・・ 
 
学校で遊べる友達がいないので 
つまらないとのこと。 
 
 
 
ううう、それは切ない。。。 
 
 
 
私だって、毎日通う会社に 
仲良くしてくれる人がいないと辛いから、 
 
「そっかぁ。それはさみしいよね。」 
 
と、素直に共感しました。 
 
 
 
そして次の一言は、前だときっと私、 
その仲良かった子と仲直りできるよう 
アドバイスしていたと思うんです。 
 
 
 
でも、仲直りしたいかどうか 
決めるのは子ども自身。 
 
 
 
私まで、子どもの問題に 
巻き込まれてはいけない。 
 
 
 
実際に、次男に聞くと 
その子とはもう遊びたくないとのこと。 
 
 
 
その気持ちが聞けたので、 
 
「そっか。クラスにはまだ 
いろーんなお友達がいるよ。 
他にもっと気が合う子がきっといるから、 
探してごらん。」 
 
「そして、困ったことがあったら 
先生に相談していいんだよ。 
先生に言えなかったら、 
お母さんに教えてね。」 
 
と伝えてみました。 
 
 
 
あとは、おまじないの力を拝借♪ 
 
 
 
「新しいお友達ができるアロマ」 
をつけてあげると、 
元気に走って学校に向かいました。 
 
 
 
・・・とりあえず、ほっ。。 
 
 
 
さらに、私の経験則なんですが、 
 
子どもが弱気なときって、 
体も弱っていませんか? 
 
風邪ぎみだったり、寝不足だったり。 
 
 
 
そういうときは、 
頭で難しいことを考えるのはストップ! 
 
 
栄養満点のごはんを用意して 
あったかいお風呂に入って早く寝る!! 
 
 
これが、長男と散々バトルをして 
ようやくたどりついた 
私にとって最善の道です。 
 
 
 
「人の悩みの8割は、睡眠不足が原因」 
だそうですから☆ 
 
 
 
もし、ママ自身も悩んでしまった日は 
難しいことはいったん置いといて 
お子さんと一緒に 
あたたかい布団で休んでくださいね♪ 
 
 
 
P.S. 
 
ゆっくり寝ても解決しない 
お悩みをお持ちの方は、 
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photo credit: Iraqi Kids (4) via photopin (license)