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好奇心旺盛を応援しよう!

2016年7月25日(月):配信

お子さんの習い事や進路を決める時、
誰が決めますか?

子供が未就学児の場合、親が習い事など
決めていると思います。

だいたい、
小さいうちから習い事をしていれば
子供にとって役にたつだろう!
と親が思い、習わせます。

時には、子供がバレエやりたい!
英語習いたい!
サッカー習いたい!
と自分から言う場合もあります。

子供がやりたい!と言う時は
まずはやらせてみましょう♪♪

そこで、この子には無理じゃないかな?
合わないんじゃないかな?
とか、
親があまりその習い事が好きじゃないから
やらせないとかは、思わずに、
まずはやらせてみましょう!

やりたい!と思った時がチャンスです。

子供がやりたい!と言って始めたものは、
親が習いなさいと言って習い始めたものよりも
楽しく学ぶ事ができます。

子供の意思で選択したものだからです。

ただ、やりたーい!といって始めたものの…
実際は子供が想像していたものと違っていたり
すると、やめたい…と今度は言いだします。

えーーー、もうやめちゃうのーー!
自分からやりたいって言ったんだから
ワガママだわーーーと今度は辞めるなんて
もったいない!って親は思っちゃいます。

その時は!!!

子供の気持ちをよーく聴いてください。

何が嫌なのか?
どうしたら嫌じゃなくなるのか?

とか。

単に興味がなくなってしまう場合もあります。

子供が興味を無くしてしまったら、すぐに
やめちゃいましょう。

興味がないものを続けるのは苦痛になって
しまいます。

また、すぐに他の事に興味が移る場合もあります。

そうしたら、次の興味を示したものに
ついて、どんなところに興味があるのか?
をよく話しをまた聴いてください。

これは、子供が飽きっぽいのではなく
好奇心が旺盛な証拠です。

好奇心が旺盛って、いろんな事に興味があり
その好奇心をずっと大人まで育てる事が
できたなら、
その子は、将来沢山の事を楽しみながら
吸収できます。

そうすると、色んな事への発想力が
豊かで、役に立つことがいっぱいに
なります。

それではJOYな1日を~~\(^o^)/

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