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例え成績が悪い科目があっても大丈夫!

2015年10月24日(土):配信

おはようございます! 
 
 
お子さんの成績表を見る時 
どんな気持ちで見ますか? 
 
 
算数が苦手だな~ 
国語がダメか・・・・ 
おっ!図工は得意だな?? 
 
 
とか一喜一憂があると思います。 
 
 
 
でも、成績表で親が一喜一憂 
しないでください。 
 
 
 
特に小学校期の成績は 
ふーーーんこれくらいなのねー。 
くらいでよいです。 
さらっと見て終わりにしてください。 
中学・高校になったらそれは自己責任 
ですから、親はもっと一喜一憂 
する必要はありません。 
 
もうちょっと頑張れるな~この子は 
と思った時は、その成績表を 
お子さんがどう思うか? 
を聞いてみてください。 
 
 
そして、お子さんが自分で 
どうしていきたいか? 
だけを聴いてあげてください。 
 
 
 
うちの子はプライドが高いので 
自分が思っていたよりも成績が低いと 
暗い顔をして、あまり触れられたくない 
感じをかもしだします。 
なので、触れません。 
本人が一番よく分かっているんです。 
そして、自分で次の試験につなげています。 
 
 
そこで、なんで今回成績悪かったの? 
と突っ込んだら、子供も親も 
良い気持ちにはなりませんよね? 
 
 
私はいままで子供の成績は 
目を通すだけです。 
 
 
すごく成績が上がった科目が 
あったとしてそれを褒めると 
成績が上がらないと褒められないんだ・・・ 
になってしまうので。 
 
 
 
これが悪い、 
なんでこんなに成績が下がったとか 
言わないでくださいね。 
 
 
子供は一生懸命学校に通っています。 
嫌でもなんでも行っています。 
行けていることだけまず感謝しましょう。 
 
 
そして、成績表をもらってきたら 
学校に毎日行けて感謝だね。 
一生懸命勉強してるね。と 
褒めてあげてください。 
 
 
学校に行ってる=勉強している 
ですから。 
 
 
 
例え、居眠りしてても 
おしゃべりしていても・・。 
 
 
学校に行くというそのものの 
行動が勉強で 
学校に1日いられてそこで 
先生とお話をしたり、 
お友達とお話をしたりするだけで 
ものずごい勉強です。 
 
 
そして成績表は先生からみた 
一律なものの見方による点数です。 
 
 
○年生ならこれくらい出来て 
この成績、できないなら点数を 
低くするという・・ 
 
 
だから、一律に全てが出来るお子さんも 
いれば、苦手な部分があるお子さんもいます。 
 
 
それは当たり前のことです。 
人間1人1人違いますから。 
 
 
みんな一緒じゃないんです。 
 
 
だから、一喜一憂しないでください。 
 
 
 
先日衝撃的な事実を知りました。 
 
 
プレシャス・マミーズクラブの親子イベントでも 
お世話になっている 
ピラティスヨガの美脚王子Ryuji先生は 
中学生の頃、実は体育が2だったそうです。 
 
 
それなのに、ダンサーとしてお仕事をして 
その後もピラティスヨガの先生として 
お仕事をされています。 
 
 
わたし、信じられませんでした! 
ものすごい身体能力の持ち主なのに!!! 
 
 
だからね、今の成績なんて関係ないんですよ。 
 
 
学校では球技ができなければ 
走るのが遅ければ、 
サッカーが苦手だったらと 
その時のメニューで評価してるだけですから。 
 
 
 
苦手なものがあっても大丈夫です! 
 
 
他に素晴らしい能力をお子さんは 
もっていますから 
 
 
大人になっていく過程で自分がこうなりたい! 
と思った時、その子はなりたい自分に向かって 
努力をします。 
その努力をし始めたときに初めてその部分が 
成長してくるのです。 
 
 
親は、成績を上げることにやっきになるよりも 
子供が将来どんなふうになりたいか? 
と考えられるように 
夢をつぶさないように 
応援してあげることが大切になります。 
 
 
 
親が夢をつぶさず生きてきた大人は 
今、生き生きと人生を謳歌しています。 
 
 
そして、そうやって応援してくれた 
親にとても感謝をしているんです。 
 
 
自分の子供にもそうなって 
欲しくないですか? 

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