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[小学生ママ向け]本当の学び

2017年7月5日(水):配信

おはようございます。
認定プレシャス・マミートレーナーの
加藤めぐみです。
 
 

先日の東大脳kidsクラス&コーチ
養成講座《基礎》コースでの事。
 
 

ママは、悩んでいました。

宿題だけじゃ、勉強たりないですよねー?

って…。
 
 

ん?どういうことかな?

宿題だけじゃなく、
家でもっと机に向かって
色々勉強させなきゃですよねー?

えっ?

と、私。
 
 

十分だと思うよ♪宿題で。

宿題だって別にそんなに大事じゃないし…。と。
 
 

私が「宿題大事じゃないし…」と
言った事に、驚かれました。笑
 
 

この日は、春まで小学校の先生をしていた
山下修平先生がkidsクラスとママのクラスの
見学に来てくださっていました。
 
 

この私の、
「宿題だってそんなに大事じゃないし…」
という発言に大きくうなづいてくれました。
 
 

みなさん、自分が子供の頃を
思い出してみてください。

宿題についてどんな思い出がありますか?
 
 
あーーあの宿題があったから今役に立ってることがある。

って覚えている事ありますかねー?
 
 

中には、とても宿題が役に立ちました!!

と言う方がいるかもしれません。
 
 

ですが、宿題は内容というよりも
勉強をするという自己管理能力をつけさせる
事に重きをおいています。
 
 
先生によって、出され方はまちまち。

中には、絶対おわらないよー!
この量…と言うのがあったり…、
 
 

私は、子供の頃から宿題を終わらせるのが
苦手なタイプでした。

それは、何のためにやるのかが
わからなかったからです。
 
 

しかも、学校にいくだけでどっっぷり疲れ、
帰宅すると、ガッツリ昼寝をしちゃう…
ってタイプでした。
 
 

楽しい部分もあるけど、
多分相当神経を使っていて、
学校に行っただけで疲れ果てていました。
 
 
そんな状態で宿題なんて…
って感じです。
 
 

でも、実は宿題やってなくても
今、大人になって困らないんですよ…。
 
 

学びって、遊びの中や
普段の生活の中で基本的なものは十分に
できます。
 
 

例えば、お料理を手伝ったりすれば
塩や砂糖の分量を図ったり、個数を計算したり。

お買い物に行けば、算数の勉強。

お散歩に行けば、看板などをみて文字の勉強。

カードゲームなども算数の勉強。
 
 
ありとあらゆる、学びの場があります。
 
 

その中で、興味があるものには、
子供達は自分で自らそれを習得しようとします。
 
 

まずは、その自ら習得したものが
1番身につくのです。

自ら、興味をしめして体感して得たもの。
 

 

これが本物の学びです。
 
 

小学校のうちは、いかにたくさんの体験
経験をするか?で思考力がつくか?つかないか?
になります。

何が大事か?大事じゃないか?

子供自身で考える力もつきます。
 

 

子供自身が知りたい!やりたい!
と思うことが大事なんです♪
 
 

kidsクラスでは、本物の学びを体感する場です!
子供達の目がキラキラしてます♪