プレシャス・マガジン

ママが笑顔になるエッセンスを伝え続ける理由

2016年11月29日(火):配信

おはようございます。

プレシャス・カレッジトレーナーの
やまだともこです。

今日は
私の想いを
プロフィールにつづったので

読んでいただきたいなと思って
ここに、掲載します。

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子どもたちが
「大人になるって楽しそう!」と
思える社会を創るために

まずは、ママが笑顔になろう。
まずは、ママがワクワクしよう。

元・怒りんぼかーさん
やまだともこ

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「クソババァ」と言われて
うれしかった
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「あの頃のお母さんは
『クソババァ』だったね。」

長女がそう言ったのは、
私がコーチングを学び始めてから
2年半が経ったとき。

それを聞いた私の感想は
「わぁ!うれしい!」でした。

そんなことを言える関係になれた。
遠慮しないで言葉にしてくれた。

彼女はそれを聞いた母が
きっと笑うだろうと思って、
その言葉を発したのだろうと感じたから。

だから私は娘に向かって

「あーーー。
そうだったよね。
そうだろうね。
よかったねーーー。笑」

と言いながら、一緒に笑ったのでした。

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怒ってばかりの子育て
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「またケンカばっかりして!」
「なんでいうこと聞かないのよ!」

「さっきも言ったじゃん!」

コーチングに出会う前は、
2歳差3人の子どもを
育てながら

そんな言葉で
子どもたちを
怒鳴ってばかりの毎日。
本当に疲れ果てていました。

一番上の長女の口調は
私にそっくりで、
弟にキツイ言葉で注意をし、
真ん中の長男は
妹に暴力をふるっては泣かせ、
末娘の次女は、
私に泣きながら「いじめられた」と
訴えてくる。

「なんで私ばっかり!!!」

という想いを抱えながら

毎日大声で子供たちを怒鳴り、
手を上げたり。
子どもを玄関の外に追い出しては、
カギを閉めたドアの内側でしゃがみこみ、
涙を流していました。

「もう、こんな母親はいない方がいい。」

と、本気で思っていました。

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仕事が大好きでした
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高校を卒業した後は、
ITベンチャー企業で
ソフトウェアを開発する
プログラマ、SEとして勤務していました。

就職をした時期は
Windows98が広まっていて
「インターネット」が
一般家庭に浸透し始めた頃。

「ITバブル」とも言われ、
その業界での勤務は
新3K(キツイ・給料安い・帰れない)とも
呼ばれていました。

でも、私は仕事が大好きでした。

「正しい結果」を得るために
プログラム(命令)を組み、
命令をした通りに動くのが
コンピューターの世界。

どうやったら効率よく、
いつでも正しく動く
プログラムが組めるかを
考えることを楽しんでいました。

その世界では
「1+1=2」であることはが、
昨日も、今日も、明日も
変わることのない正解で、

どのコンピューターで
計算をしても、
やっぱりいつでも
「1+1=2」なのです。

でも、子育てではそうはいきませんでした。

「正しい結果」を
得るための命令をしても、
子どもたちはちっとも動かないし、

昨日の正解は
今日とは同じものにはならず、

長女へと同じように
声を掛けても
長男は全く違った反応をする・・・。

子どもたちの将来のために、
正しい行動を
身につけさせたいのに。

イイコに育てたいと思っているのに。

子どもたちは全然思った通りに動かない。

「なんで?私の命令がおかしいの?」

と子どものせいにしてみたり、
自分を責めたりするばかりの毎日。

仕事をしているときには
上司からの評価はそこそこあるのに、

子育てはいくらがんばっていても
誰からもねぎらわれず。
誰からも褒められない。

子育てがうまくいかなかったことで、
すべての自信がなくなっていきました。

途方に暮れていた頃に出会ったのは、
コーチングを子育てに取り入れて
楽しそうに過ごしている
大阪の3人の子どもを育てるママのブログ。

この人に会いたい。でも大阪・・・。

子どもが3人いる私には、
大阪に行くなんて無理だ。
と思いながら、

そのブログに書いてある
カンタンな内容すら
実践することもなく

ただ悶々と
ブログをチェックする日々を
過ごしていたのです。

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プレシャス・マミー講座
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そのブログを
毎日チェックしていたところ、
ある日の記事に

「私の先生が、東京で子育て講座を開きます!」

との文字があり、
それを見た私は
いても立ってもいられなくなりました。

「子育て」を学ぶなんて。
お金を払ってまで。
しかも東京で。

と思いながらも、

それしか道はない!!と感じ、
気がついたときには
申し込みを済ませていました。

意を決して受講した
『プレシャス・マミー講座』では、

話を聴くたびに
話をするたびに涙があふれ、
私はいつもいつも泣いていました。

「こんなふうに、話を聴いてほしかった。」

「こんなふうに、気持ちをわかってほしかった。」

そんなことを感じながら
いつも涙を流している私のことを

先生や仲間が見守ってくれて、
励ましてくれて、
すこしずつ心が満たされていきました。

プレシャス・マミー講座で
学んだことは、
子どもたちへ今日すぐに使えるものばかり。

使う「言葉」
「聴く」こと
「伝える」こと
「感じる」こと

講座からの帰り道は
子どもたちへそれを試すのが楽しみで
早く子どもに会いたくなっていました。

そして講座を受け始めて
3か月が経った頃、

娘から

「おかあさん、優しくなったね。」

と言われたのです。

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子育ての正解
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「子育てに正解はありません」

っていう言葉を
聞いたことがありますか?

でも私は
「子育ての正解はある」
と思っています。

それは、ママが笑っていること。
それを見た子どもが、
シアワセな顔をしていること。

プレシャス・マミーに出会う前の
怒りんぼかーさんだった頃の私がいた家は、

お世辞にも「シアワセ」だなんて
思える状態ではありませんでした。

でも今は私が笑っているから、
楽しく過ごしているから、
子どもたちも本当に楽しそうなのです。

私を『クソババァ』だと思っていた長女も

「今でもお母さんは怒こともある。
でもすぐに気持ちを切り替えて
話を聴いてくれるから、
お母さんのことが大好き!」

と言ってくれています。

子どもには笑顔で接する方がいい。
そんなことは頭ではわかっている。
それでもイライラすることを抑えられない。
笑顔になれない。

そんなママがたくさんいます。

それができないのは、
ママ自身が満たされていないから。

話をしっかり聴いてもらえる機会がなく、
励まし合える仲間がいないから。

だから私は、
この講座を広めていこうと決めました。

プレシャス・マミーは、
子育てのテクニックを
伝えるだけではないのです。

ここはママが
楽しく笑顔で過ごす秘訣が
ギュギューーーッとつまっている場所。

ここに来れば、
理論だけではない
「子育ての正解」が
しっかりと身につく。

私は講座を開くたびに、
いつもそう感じています。

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広まっています!
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「子どもに
『ママってやさしいね』って
褒められました!」

「学んだことを
実践しようとしたのに、
子どもが先に
やってくれちゃっていました!」

「パパと楽しく過ごせる
時間が増えました!」

そんなことを
喜んで報告してくれる受講生さんたち。

それを聞いた他のママも

「すごいじゃーん!」

「よかったねー!!」

と心からの笑顔で喜んでいます。

「こんなこと言ったら恥ずかしい?」
「自慢っぽい?」
「バカにされる?」
なんていう心配がないのが
プレシャス・マミー。

ここは、
ダメなところも
できたところも
みんなで堂々と話をして、

共感したり、
学び合ったり、
励まし合ったりできる場所です。

だから、笑顔のママが増えるのです。

だから、帰ってからの
子育てにも笑顔が増えていくのです。

プレシャス・マミーの講師となってから、
私の年間開講数は40を超え、
延べ300人以上のママたちに
プレシャス・マミーをお伝えしています。

子どもたちが
「大人になるって楽しそう!」と
思える社会を創るために
まずは、ママが笑顔になろう。
まずは、ママがワクワクしよう。

今日も私は、
ママが笑顔になれるエッセンスを
日本中のママたちに伝え続けています。

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