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親の言葉が届かない!そんな時は、コレも確認!

2016年6月28日(火):配信

前回、名古屋 プレシャス・マミー講座 第4回目でした♪

もう4回目となると
話が出るでる!

そしてね、私 気付いちゃったんです!

感情的に怒っていては子どもに伝わらない。

それはわかっている。

しかも、もともと感情的にならず
冷静に落ち着いたトーンで伝える母もいるわけです。

でも、子どもには伝わらない。

講座では、
怒らず叱って、思いを伝えるステップを伝えています。

でも違うの!

お子さんによっては、
何をどうしても話を聞き流している
お子さんも中にはいるわけです。

このお子さんに伝えようと
母は頑張って試行錯誤しているけど伝わらない。

これって何故?

集中力のあるお子さんは、
母が話をしていることさえ、
気付いていないのだから。

母の言葉が、テレビと同じ雑音になってる!

そう、子どもが話を聞く体制ができていないから。

・遠くから声をかけていませんか?
・お子さんと目を合わせて話していますか?
・お子さんがながら聞きになっていませんか?

伝わる話し方をするのなら、
お互いが手を休め、体ごと向きを変えて話を聞く。

これが大切です。

よく講座では、
親が子どもの話をながら聞きはやめる。

といっていますが、

これは、話す方も聞き手も
お互いがコミュニケーションをとる
体制が整っていること。

聞く側だけが整えたらいいわけでないのです!!

相手に伝えたいと思ったら、
相手が聞く体制ができているか、を見ることも大切。

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