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親が知らないと子どもにも伝えられない!

2016年1月8日(金):配信

みなさん!年が明け、1週間が経ちましたが
ご挨拶させてくださーい♪

新年明けましておめでとうございたす。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

 
ちなみに 豆知識として、
「あけましておめでとうございます」の挨拶は、
松の内(門松を飾っておく期間)ぐらいまでだそうです♪

地域によって違うようですが、
1月7日や1月15日のところがあるそうですよ。
これ、私も知らず調べちゃいました(≧∇≦)

では、今日も楽しんで行きましょう! 

 
みなさん、おはようございます( ´ ▽ ` )ノ 
 
 
 
昨日は七草がゆを食べましたか~? 
「別にウチは 昔の風習は気にしてないよ~」 
って方もみえるかもしれませんね^ ^ 
 
 
 
実は 私もそうでした!  
 
 
 
でも自分が親になり、 
子どもが将来自分でするしないに関わらず、 
ただ知ってて欲しい!と言う思いだけで 
行事ごとをするようになりました。 
 
 
 
でも、いろいろ調べてみると 
昔からの風習には 
それぞれ思いが込められていたんです! 
 
 
 
七草がゆの由来とか知ってますか? 
 
 
 
私は、恥ずかしながら 
ほぼ知りませんでした 笑 
 
少し長いですが、お時間がある時にでも読んでみてくださいね^ ^ 
 
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/sp/400/206775.html 
 
 
一部紹介すると、 
七草がゆには 
新年の無病息災や豊作を願う気持ちが凝縮されていて、 
幸せを願う愛情料理といえます。 
 
これは単なるおかゆではなく、 
心と体を満たしてくれる行事食なのです。 
 
 
 
とくに子どもにとっては、 
親子で行事を楽しむことが 
日本の文化を学ぶことになるし、 
豊かな思い出となって 
親子の絆を強めたり、 
心を育んだり、 
人としての根っこを育てることにつながるそうです。 
 
 
 
これって、七草がゆに関わらず、 
すべての行事にもあてはまりますよね^ ^  
 
 
 
親が子どもに伝えること 
 
それは、 
 
昔から「我が子を想う心」から 
 
行事ができているということ。 
 
 
 
いつの時代も 
子を想う親心はやはり同じなんですね。 
 
 
 
そんな想いを言葉に出して伝えながら、 
それぞれの行事を親子で楽しんでいきたいな~♪ と思いました。 
 
 
さっ、今日も今日の自分にたくさん○をつけようね 

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