メールマガジンバックナンバー

[小学生ママ向け]過去を話す

2017年6月1日(木):配信

おはようございます!

プレシャス・マミートレーナー
じゅんじゅんこと廣瀬順子です。
 
 

新学期が始まり2ヶ月が経ちましたね。

お子さんは楽しんでますか?
 
 

実は、わが子は いじめ にあってました。

(書いてみて、思った。
すごいカミングアウトだ(笑))
 
 

でもいじめといっても、
殴り合うとか、完全無視とかではなく、

周囲が聞くと、それっていじめ?と言う程度。
 
 

もともとわが子とはタイプが違う子たちと
どうしても関わらないと
いけない状況になったから関わったら、

話を聞いてくれない、と感じた、
ということがきっかけだったらしい。

他に友達はたーーーっくさんいるから、
その時だけガマンしてたみたい。
 
 

で、そのことが発覚したのは、
いじめアンケート。
 

 

はじめは何も書かずに提出したけど、

先生が「正直に書いてほしい」といったから と
あとから書き直したそう。
 
 

これね、本人からは
「きっと先生からいじめの話がくると思う」
とだけ言われて、

あとは親には言いたくない、だったの。
 
 

そこから先生から情報をいただき、

主人と話し合い、

わが子にとってどうすることがよいか、と考えたの。
 
 

故意的なものなのか、たまたまなのか、
それさえわからないグレーな状態で

どうしたらよいのか。
 
 

私たち親がしたことは、

「自分の過去の経験」を話したこと。
 
 

それをお父さんから話してもらい、私は聞き役。

私の心は
ただ「あなただから大丈夫。」と信じてた。
 
 

最後、「乗り越えられない壁はないんだよ!
1人じゃない。
親子で一緒に成長できる時なんだから^^」

とだけ、私から伝えました。
 
 

きっと、どうしても自分が居たくない場所に
いなければいけない時が誰しもあると思う。
 
 

こんな時、あなたならどうする?

仕事だったら、職場を変えたら
いいのかもしれない。
 
 

でも、子どもは誰かに言えないと
環境を変えることができないんだ、と感じた出来事。
 
 

今は、本人が勇気を持って先生に話したことから、
その子たちと ちょっと距離をとることができ、
心がラクになった様子。
 
 

いじめとまでいかなくても、心が苦しいとき。

そんな些細なことでも自ら言える場所を用意しておく。

そのためにできることはなんだろう?

と、何だか暗い話になっちゃったけど、

何でも話せる関係がベストだけど、

子どもの成長と共に関わり方が変わってくる。

そんな時に、親の経験を伝える。
 
 

それだけでも、子どもは
今自分に必要なことを自らキャッチし、
解決策を探し出す。
 
 

そんな力を持ってるんだよ!

きっとその力は誰もが持っているだろうね。