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ウザいお母さんになっていませんか?

2016年9月4日(日):配信

 
おはようございます。
ママを笑顔にする
プレシャス・マミー認定トレーナーの浅野みやです☆
いつも読んでいただきありがとうございます。

新学期が始まり少したちましたが
お子さんの様子はいかがですか?

長い休みの間、学校に行っていた時とは
生活リズムも変わってしまい
今戻すのに苦労しているお子さんもいるかもしれません。

夜遅くまで起きていたり
宿題になかなか気持ちが向かわなかったり
学校から帰ると疲れやストレスを発散するように
兄弟や家族にあたって毎日ケンカになってしまうという
困った問題も起きているかもしれません。

つい「いつまでも夏休みじゃないんだから
しっかりしなさい!」こんな言葉をかけてしまいがちです。

そんなお母さんに、ぜひ今してほしいことがあります。

それは、お子さんの様子をよく観察して
話を聴いてあげることです。

話を聴いてあげているけれど
いつもけんかになっちゃうんです。

もしそう思われたら、それは話をただ耳や頭で
聞いているだけかもしれません。

プレシャス・マミーの講座では、コーチングスキルである
「聴く」ことをお伝えしていますが、
聴くとはただ耳で聞くのではなく、
また、自分の基準で聞くのでもなく、
心で相手と同じ気持ちになって聴くことです。

普段、お子さんの話をどんな風に聞いていますか?

「今日は学校どうだった?」
こんなふうに聞き始めて
「別に。」というお子さんに
またさらに質問したりしていませんか?

これ、ウザいお母さんになる危険大です!

話が聴けるお母さんになるためには
次の3つを今日からやってみましょう。

1、帰ってきたら笑顔と安心できる声で「おかえり」

2、今日も頑張って学校行ってきたね。
  ◯◯くんの好きなおやつあるよ~♪とひと息つかせてあげて。

3、お子さんの様子を観察、待つ。

話を聞かなくていいの?と思われますか?

実は、こちらからはあえて聴かずに、
お子さんが話しやすい環境を作って
話すのを待ってあげることをぜひしてほしいのです。

お子さんはこの時期、私たちが思うよりも
学校で頑張って過ごしています。

子どもはそうすぐにはリズムを戻すことも
集中し続けることも切り替えられません。

少しずつ毎日自分で戻そうと頑張っています。
帰ってきたらまずはほっと一息つかせてあげてくださいね。

いろいろ聞かなくても、安心して話したくなれば
子どもは自ら話してきます。
話してくるまでぜひ見守って待ってあげましょう。

話してきた時はもちろん
「そうなんだね」「それはよかったね」
話をただただ聞いて受け止めてあげてくださいね。

安心できるおうちでエネルギーを補給して
また外に出ていけます。

お母さんは安全基地。いつでも子どもが戻ってきて
ほっとできる場所になってあげてくださいね。

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それでは今日も、JOYいっぱいの1日を♪♪(*^▽^*)

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photo credit: The Future of Syria – The Challenge of education via photopin (license)