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○○だったらで考えてみたら…

2016年8月24日(水):配信

 おはようございます。
ママを笑顔にする
プレシャス・マミー認定トレーナーの浅野みやです☆

夏休みも残りあと1週間になりましたね。

ここまでよく頑張った!!
長い戦いももう少しで終わりますから
後はできることをして乗り切っていきましょう。

この夏は例年に比べ、私は子どもとたくさん出かけました。

息子二人それぞれ一人ずつ
じっくりお出かけする機会も作り、
子どもたちの成長を感じ、たくさんの感動ももらいました。

5歳次男君とは「ファインディング・ドリー」の映画を見に行き、
これまた涙を流して大泣きしてしまいました。

見に行かれましたか?
見に行った方はどんな気持ちになりましたか?

私は見終わった後、こんなメッセージを
もらえた気持ちになりました。

それは、「だったらで考えてみて」ということ。

ドリーのお父さんとお母さんを探す旅に出た3人。

お話の中で、マーリンとドリーがはぐれてしまい
お互い探す場面がありました。

なかなかドリーが見つからなくて、
どうしたらいいのか困っていた時
マーリンはこう考えます。

「ドリーだったらどうする?」
慎重派で周りを見ながら判断するマーリン。

ドリーはどうするだろうかと考えた時、彼は気づきます。

ドリーだったらとにかく何も考えずに動く!
見えるものにまず向かって進む。
失敗なんておそれずに、とにかくやってみる
ドリーのことを思い出し、ドリーを探して冒険します。

続きはぜひ映画を見ていただきたいので
詳しくはお伝えしませんが
このマーリンの考え方は私たちにとっても
大切なことだと思いました。

わが子のことがわからなくてイライラした時、
「この子だったらどうする?」自分に問いかけてみる。

新しいことにチャレンジする時、
自分が目指す人を思い浮かべて
「彼女だったらどうする?」考えて見る。

きっと何かいつもとは違うものが見えるはず。

どうして?なんで?主観でしか見られなかった世界が
客観的に見れるようになります。

ぜひ◯◯だったらの見方を意識して、
お子さんのいいところたくさん見つけてあげてくださいね。

もし、なかなか「だったら」で見れない、
つい子どもを責めてしまい思うような
関わりができないと感じていたら
ぜひ親子イベントにいらしてください!!

発達が気になるお子さんとお母さんを対象に
わが子との関わり方のコツをお伝えする座談会を
名古屋で開催します。

日頃感じている悩みや聞きたいことに
私が出来る限り答えます。

お子さんの特性タイプに合わせた
オススメの遊びや学習教材も紹介します。
お子さんと一緒にぜひ体験しにいらしてくださいね。

子育てと自分を学ぶ学校 プレシャスカレッジ
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photo credit: Sharing Snails via photopin (license)