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子どもを信じ待って良かった

2016年5月14日(土):配信

連休も過ぎて生活リズムも戻り
私はまた忙しいながら充実して毎日過ごしていますが
皆さんはいかがでしょうか?

連休といえば、我が家の小3長男くん。
連休中に一つできることが増えました。

それは、自転車に乗れるようになったこと!

小さい頃から慎重派で運動もそう得意ではなく
怖いな、できるだろうかと不安になると
なかなか挑戦できないタイプの子。

自転車自体は5歳の時に買ってもらい
補助輪をつけて乗っていた時もあったのですが
補助輪を外すことが不安でタイミングを逃し
それから「自転車は乗らない!」と
練習を拒否していました。

周りの友達は入学前にみんな乗れて
私も何度か「乗れるから練習してみたら?」
「乗れたら気持ちいいよ」
はやく乗れるようになって欲しい気持ちや
乗れないのは恥ずかしいんじゃないかという心配、
そして頑張ろうとする子になって欲しい気持ちから
何度か声をかけてきました。

しかし、そんな親の気持ちとは反対に
長男くんは「乗れなくてもいいもん」
なんて言ったりして。

そして私は決めました。
乗りたいと本人が言いやる時まで待とうと。

そして先日の連休前、おじいちゃんが新しい自転車を
買ってあげると長男くんに話したようなのです。
そこから気持ちが揺れ始めた彼。

連休中ついに「ママ、自転車乗れるようになりたい」
そう言って、パパと二人で練習を開始。

なんとたった二日間で乗れちゃいました!

彼のやる気スイッチが入ったのは
「自転車で友達のうちに遊びに行きたい」
という強い思いから。

その時が来ればこうして自分から動くことができる。

やっぱり周りがいう通りになるのではなくて
本人が思った通りになるんだと
いうことがよくわかりました。

親ができるのは、「その時が来るから大丈夫」と
わが子を信じて待つこと。
やっぱりここなのですね。

周りと同じようにと思い焦っているのは親だけ。

焦りや不安を解消しようと子どもを動かしていないか
いつも振り返ることを忘れたくないものですね。

発達障害かもしれない。

発達障害と言われた。
通常の学級でついていけるかな。
家に帰ると癇癪がひどくて心配。
先生の支援が思っていた感じと違う。

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それでは今日も、JOYいっぱいの1日を♪♪(*^▽^*)

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photo credit: Sharing Snails via photopin (license)