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今この時期のお母さんにお願いしたいのは、今日学校で何をしたの?と聞かないことです。

2016年4月14日(木):配信

おはようございます。
ママを笑顔にする

新しい生活が始まって1週間ほど経ちましたね。
みなさんのお子さんはどんな様子でしょうか?

小さいお子さんはまだまだお母さんとの
お別れに泣いているでしょうか。

入学したお子さんは、
毎日家に帰ってくるととわがままを言って
荒れていますか?

宿題になかなか取りかかれなかったり
お風呂に入るのをめんどくさがったりしますか?

もしそんな様子が見られたら
安心してください。それ大丈夫ですよ。

お子さんは園や学校でとってもとっても頑張って
お母さんに会えて、家について
ほーっと安心できたよって教えてくれています。

学校どうだった?聞いてみても
「ふつう!わかんない!」
想像とかけ離れていて悲しくなったり
イライラしてしまうこともあるかもしれません。

ツンツンしているように見えても
心の中ではお母さんに全部わかってもらいたい。
頑張って疲れているやり場のない気持ちを
受け止めて欲しいんですね。

4月のこの時期、
お母さんたちがまず心に決めて欲しいこと。
それは、園や学校で何をしたか聞かないこと。

楽しく学校のことを話すのは
しばらく先に取っておきましょう。

4月はぜひ、お子さんのことを
観察してください。

できればお子さんが帰ってくるまでに
済ませられる家事はやっておいて
帰ってきたらそばにそっといてみる。

ランドセルがそのままでも
手を洗おうとしなくても
せめて10分、15分はお子さんが
ほっとできる時間をあげて
気持ちを切り替えるまでそっと
待ってみてください。

私たちも新しい職場や環境に入ると
最初はとっても疲れます。

家に帰るとしばらく何もしたくない、
話しかけられて答えるのも面倒に
感じることもありますよね。

子どももたくさん気を使って考えて頑張っています。

大丈夫。そのうち自分から話してきます。

お子さんと一緒にお母さんも1年生。
焦らず一つ一つ一緒に成長していきたいですね。

しかし、お子さんの中には、
不安や緊張がこちらが思っている以上に強かったり
学校に通うことにすごくたくさんの
エネルギーが必要なお子さんもます。

音に過敏で先生の話が聞き取りにくかったり
いろんな刺激によって勉強に集中できなかったり
大勢の集団活動が苦手だったり。

このタイプのお子さんの場合は
早めに気がついてお子さんに合った対応をすることで
お子さんのつらさを軽くしてあげることができます。

なんか気になると感じたことは
ぜひ先生に相談してみてください。

お子さんもお母さんも不安がいっぱいの今だからこそ
そっと見守り支えてあげる。

この時期にお母さんだからできることですね。

発達障害かもしれない。
発達障害と言われた。
通常の学級でついていけるかな。
家に帰ると癇癪がひどくて心配。
先生の支援が思っていた感じと違う。

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