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わが子のキラッと光るものは何?

2016年3月24日(木):配信

おはようございます。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 
先日ずっと見たかったDVDを見ました。
 
「ビリギャル」みなさん見ましたか?
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を
40上げて慶応大学に現役合格した話』という
ノンフィクション作品の映画化されたもの。

 
この本を書いたのは、この話の主人公の
女の子を指導した学習塾の先生坪田さん。
私はこの話を最初本で読んでとても衝撃を受けました。
 
 
 
タイトルからインパクトありますよね。 
学年ビリでギャル。1年で慶応に合格。 
そんなことあるの?って。 
 
 
 
私がこの話で注目したのは、主人公さやかさんの 
お母さんと坪田先生のさやかさんに対する気持ちでした。 
 
 
 
お母さんは何度学校に呼び出されても、 
注意されてもわが子を信じて一貫してミカタになっています。 
 
 
 
坪田先生はさやかさんの個性に注目し、 
この子には才能があると一貫して彼女を信じています。 
そして徹底して褒めています。 
 
 
 
映画ではこんなシーンがありました。 
 
初めて坪田先生がさやかさんと会った時、 
金髪でおへそが出ているさやかさんに 
「わ~!いいね!かっこいい!なんかキラキラしてるね」 
先生は褒めるんです。 
 
そして志望校を決める時も「東大にする?」 
とさやかさんに聞き、 
「ダサい男しかいないから嫌だ」とさやかさんが言うと 
「慶応ボーイって聞いたことある?」 
「ある!チョーイケメンでチョー金持ちでしょ!」 
 
 
 
子どもと同じ位置に立ってみてワクワクすることを 
大切にしているんですね。 
 
つい自分の価値観や先入観でこの子は 
こうゆう子と見てしまいがち。 
そしてこちらの思いを先に伝えたくなってしまいます。 
 
先にするべきなのは、まずは 
子どもの見えている世界を共有すること。 
 
子どもの使っている言葉で、子どもの価値観で 
子どもと同じ映像を頭の中に描いてみることなんですね。 
そうするとたくさんのことに気付けます。 
 
 
 
そして子ども一人一人キラッと 
光るものを必ず持っています。 
発想が豊かな子。綺麗なものが好きな子。 
集中力がすごい子。元気いっぱいな子。 
 
 
 
そしてそのキラッと光ることは、 
親が期待していることと同じではありません。 
 
同じじゃないからまた面白い。 
 
そのキラッと光ることはたくさん 
褒めてあげられることなんですね。 
 
自分にはないすごいものをお子さんはきっと持ってます。 
 
 
もしまだ見つけていなかったら、ぜひ一緒に 
いろんなことをして発見してみてくださいね! 
 
 
 
それでは今日も、JOYいっぱいの1日を♪♪(*^▽^*) 

 
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photo credit: bubble the fun via photopin (license)