メールマガジンバックナンバー

親が子どもに決して言ってはいけない言葉があります。

2016年2月4日(木):配信

おはようございます。
いつも読んでいただきありがとうございます。

 
先日、私が発信しているメルマガで
とても反響のあった投稿を今日は
みなさんにお伝えしたいと思います。

 
「ママ、俺、ノーベル賞とりたい!
どうすれば取れるの?」
先日こう質問してきた長男くん。 
 
 
 
みなさんはこんな時、何と答えますか? 
それは難しいかも。 
とるためには勉強しなきゃね。 
つい言いたくなりますか? 
 
 
 
私はこんなふうに答えました。 
「ノーベル賞とりたいんだ! 
すごいね!きっととれる! 
はる君はどんなことをしてノーベル賞取るの?」 
 
すると長男くんはこう答えました。 
「何かはまだわからないけど、 
俺にしか作れないすんごいものを作る!」 
 
こんなことを考えているんだと 
私も驚かされました。 
もし「ノーベル賞は難しいかもよ」 
そう言っていたら、この話は 
聞けなかったかもしれません。 
 
 
 
どーせ無理。 
本当は親はみんなわが子にはそんなことを 
言う子には育って欲しくはないと思います。 
 
 
 
わが子には夢を持って 
ワクワクして今を楽しんで生きて欲しい。 
しかし気づいたらそう思わせてしまうような 
言葉を親である私たちが 
かけてしまっているかもしれません。 
 
 
 
子どもは親の何気ないひと言を 
ずっと覚えていたりします。 
みなさんはいかがですか? 
 
 
親は忘れてしまっているけど 
ずっと忘れられない 
親からのひと言はありませんか? 
 
 
私にはあります。 
お母さんからよく言われていた言葉。 
 
「あなたは本当に大人しい。 
いるのかいないのかわからないくらい。」 
 
母は助かるよという意味で 
話していたのだと今では思うのですが、 
私は寂しい気持ちになりました。 
 
そして大人しい良い子である私が 
お母さんは嬉しいんだなと思っていました。 
 
 
 
なので、「私は大人しい」という 
セルフイメージをずっと持っていたんです。 
 
 
 
子どもは、自分に対して 
親が持っているイメージを「自分像」として 
言葉通りに受け止めます。 
 
 
 
そして子どもはどの子も大好きな親に、 
自分というたった一人の存在を 
認めて欲しいと願っています。 
 
 
 
認めるとは、できたから良いという 
条件付きの評価ではなく 
そのままのあなたが良いと無条件で子どもを信頼し、 
全てを肯定していること。 
 
 
 
自分のことを親が信じてくれている。 
肯定してくれている。 
そう思えることで、自己肯定感が高く 
自信を持って生きることができる子に 
育っていくのだと思います。 
 
 
 
そして、親が決して言ってはいけない言葉があります。 
なんだと思いますか? 
 
 
 
それは「あなたはダメだから」 
 
 
 
この言葉は言っている親自身、私の子はダメと 
言ってしまっていることにもなります。 
 
 
 
ダメと言えば頑張る? 
それは間違っています。 
自分がわが子にダメなんて言われたら。 
 
「お母さんはダメだから。」 
 
傷ついてしまいますよね。 
嬉しい人はいませんよね。 
 
 
 
自分が産んだ世界でただ一人のわが子。 
 
「あなたはもっとできる。 
本当はできる子だよ。」 
 
お母さんであるみなさんが、 
ぜひ子どもの一番の味方になって欲しいのです。 
 
周りの人がどんなにダメと言っても 
みなさんだけはどうかわが子を信じてあげてくださいね。 
 
 
 
どーせ無理。 
 
お子さんが言っていたら 
 
「そう?お母さんは◯◯くんなら 
 できるって知ってるよ。」 
 
ぜひ今日から伝えてあげてくださいね。 
 
 
 
今日は未来に続いています。 
今日からどんな言葉を話しますか? 
あなたとあなたのお子さんの未来はきっと変えられます。 
 
 
 
それでは今日も、JOYいっぱいの1日を♪♪(*^▽^*) 

 
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