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他の子と比べてしまうのは愛情いっぱいの素晴らしいママだからです

2016年1月24日(日):配信

おはようございます。

いつも読んでいただきありがとうございます。

私は現在、プレシャス・マミートレーナーであると同時に
発達障害のお子さんを持つお母さんや
発達障害かもしれないお子さんを持つお母さんの
子育ての悩みを解決するコーチングセッションをしています。
 
 
 
お母さんたちの話を聞くと必ず出てくる悩みがあります。 
どんな悩みだと思いますか? 
 
 
 
それは「周りの子と比べて 
できないわが子を見るのがつらい」ということ。 
 
 
 
同じ気持ちを感じたという方はいらっしゃいますか? 
 
 
 
特に参観日や発表会、運動会などの行事に 
周りの子と同じようにできないわが子を目の当たりにすると 
うちの子やっぱり違うんだと現実を受け止めるのが 
嫌で逃げたくなるというお母さんもいます。 
 
 
 
実際つらいので参加させないという 
お母さんもいると聞いたこともあります。 
 
 
 
この話を聞いた時、私がいつも聞くのは 
「お子さんはつらそうですか?」ということ。 
 
 
 
すると多くのお母さんは、子どもは 
辛そうではないですとおっしゃいます。 
 
 
 
もしお子さんも泣いて嫌がったり、 
その場にいるのが辛そうであったら 
私はあえて参加させることはないと思います。 
 
 
 
辛いのを我慢して参加することでその子に何が残るのか。 
 
幼稚園嫌い。先生って怖い。運動会大嫌い。 
 
その気持ちが残ってしまったらこれはとっても悲しいこと。 
 
 
 
まずはできるできないよりも、あなたはそのままでいいよ。 
お子さんの存在をうんと認めてあげたいですね。 
 
 
 
でも逆にお子さんが楽しい、行きたいそう思っているのに 
お母さんが辛いからと休ませてしまうのはこれは違います。 
 
 
 
子どもが親や幼稚園に合わせるのではなく、 
親や幼稚園が子どもに合わせることが大切ですね。 
 
 
 
そして周りと比べてしまい苦しかったら 
こう考えて見て欲しいんです。 
 
 
 
実は周りのお母さんはわが子のことで頭がいっぱいです。 
他のお子さんのことはほとんどと 
いっていいほど気にしていません。 
 
また、気になって何か言っていたとしても言うだけで終わり。 
あの子どうしたのかな。そう言っていても 
だから何かするかといったら 
その3分後には忘れています。 
 
 
 
そんなもんなんですね。 
それにつきあっていては疲れてしまいます。 
 
 
 
うちの子他のこと違う。よく考えると実はこれ 
みんな違っていて当たり前。 
違うことが目立つかどうかの違いなんですね。 
 
 
 
つまり目立つことが嫌なので、他の子と違う 
わが子を見ると心がざわざわするんです。 
 
 
 
日本という国の特色とみんなと同じようにが良いという 
教育の影響もあると思います。 
 
 
 
もし違う国だったら受け取り方は 
また違うのかもしれませんね。 
 
 
 
比べてしまう自分、現実から逃げたい自分を 
否定しないでくださいね。 
 
 
 
逃げたい自分。比べてしまう自分。 
人間なのでそれは全然悪いことではないです。 
 
 
 
そして比べてしまうくらいわが子のことを愛している 
子育てに一生懸命なママだということ。 
 
 
 
これはお子さんにとってとっても幸せなこと。 
他の子と比べてしまうくらい、子育てに 
頑張っているママであるあなたのことが 
お子さんは世界で一番大好きですよ。 
 
 
 
それでは今日も、JOYいっぱいの1日を♪♪(*^▽^*) 

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