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魔法のような出来事。初めてでした。

2015年12月13日(日):配信

おはようございます。 
 
いつも読んでいただきありがとうございます。 

今私がしています
発達障害のウラに隠された
才能のタネを開花させる
チャイルドジニアス3ヶ月コーチング。

3ヶ月目に入ったクライアントのお母さん。

 
一緒に遊べなかったり
思うようにいかないと
お友達に手が出てしまい
おうちでもものに当たってパニックになる。
 
 
 
そんなお子さんに 
いつも怒鳴ってしまっていたのですが 
 
 
 
コーチングセッションを始めて 
3ヶ月目の先日、 
セッションの冒頭で 
こんな嬉しい報告をしてくれました。 
 
 
 
******* 
 
先日、息子がTVの「めざましジャンケン」をしようと 
リモコンを探していました。 
私はその場におらず、主人は気付かずにいて。 
 
 
 
どんどんジャンケンのカウントが始まり 
息子はパニック状態で騒ぎだし。 
 
 
 
主人がいたので、様子を伺っていると 
じゃんけんに間に合わなかったようで、 
リモコンを投げたり、TVを倒そうとして。 
そしてお決まりの「パパママきらーい!」と叩いていました。 
 
 
 
いつもなら、すぐにとんでいき 
大声で怒っているところですが、 
主人がクッションになっていたのもあって 
冷静な自分がいました。 
 
 
 
「〇〇くん、どうしたの?何があったの?」 
子どもの目線におりて聞いてみると、 
泣きながら理由をきちんと言ってくれました。 
 
 
 
主人も私も、子どもの話を最後まで聞いて 
「そうだったんだー。悲しかったね。 
気付かなくて本当にごめんね。 
ママも同じように焦るわー。」と言いながら、 
ぎゅーっとすると 
泣き方がギャーギャーからクスンクスンに変わり。 
「ママー、そうなんよ。悲しかったんよ。」と落ち着いて 
「投げてごめんなさい。 
もうめざましジャンケンしないでおく…」と。 
 
 
 
魔法のような出来事。初めてでした。 
感情って本当に伝わるのですね。 
 
 
 
まだまだ怒ってしまうことはありますが、 
みやコーチのコーチングのお陰で、 
家族に変化がでています。 
次に到来する困ったことも、 
「学んだことを実行するチャンス!」 
と思えるようになりました。 
 
****** 
 
 
 
お話を聞いて鳥肌が立ちました。 
 
 
 
いつもなら子どもと一緒になって怒っていたのに 
冷静に観察し対応できたのですね。 
 
 
 
ポイントは、離れていたこと。 
そして子どもの話を最後まで聞き 
気持ちを受け止めてぎゅー。 
 
 
 
たまたまできたのでしょうか? 
特別できる方だからでしょうか? 
 
 
 
私はそうではないと思います。 
コーチングを学び 
日々意識して子育てしていることで 
お母さんもお子さんも少しずつ変化しているから。 
 
 
 
セッションで自分を振り返ることで 
冷静に自分や子どもを見ることも 
練習しているからなんですね。 
 
 
 
話を最後まで聞く。 
気持ちを受け止めてあげる。 
 
 
 
ただそれだけで、この変化が訪れるんですね。 
 
 
 
自分の気持ちを受け止めてもらい 
自分の存在を認めてもらった子は 
自分のことを大切にすることができます。 
 
 
 
お母さんはみんな魔法使いになれるんです。 
 
 
 
魔法使いな素敵なママ。 
たくさんたくさん増えて欲しい。 
頑張るママをこれからも応援していきます。 
 
 
 
それでは今日も、JOYいっぱいの1日を♪♪(*^▽^*) 

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