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9年子育てして思うこと。

2016年2月22日(月):配信

おはようございます!

3学期もあと1ヶ月!
新学期まであと少しですね。
新入学されるお子さんも多いことと思います。
お母さんはどんなお気持ちですか?

 
我が家も新4年と2年。
長男は学童も終わるので、
少しずつ生活も変化しそうです。

 
 
9年間子育てをして思うことを、 
今日は書いてみようかと・・・ 
 
 
 
私は、長男が生まれる前から 
育児書や子育て本を読んで、 
自分で良かれと思うことをしてきました。 
 
 
 
仕事もしていたので、 
息子たちはそれぞれ生後5ヶ月、4ヶ月で 
保育園に入園。 
 
 
 
0歳から社会に出ていました。 
親と離れてかわいそう・・・ 
なんてことは一度も思っていません。 
 
 
 
0歳からたくさんの人との関わりや 
音楽を聴いたり、歌ったり体操したり、 
外遊びをしたり、 
家庭で生活してるより脳は刺激され、 
活性化されたと思います。 
 
 
 
私たち親は、今も一緒にいる時間は 
専業主婦の方より短いですが、 
親としてたくさんの愛情を注いでいる 
つもりです。 
 
 
 
その中には、教えるべきことは教え、 
良いことは褒め、いけないことは叱り、 
私の感情を伝え(嬉しい、悲しい、怒っているなど) 
息子たちの心の中にも 
いろんな感情を芽生えさせていたと思います。 
小さい頃から男の子なのに 
とってもおしゃべりで、 
保育園であったこと、今は学校でのことを 
いろいろ話してくれます。 
 
 
 
また、家族が仲良く、 
息子たちが小さい頃は、 
自然を感じさせるため、 
山や海、畑や田んぼにも行きました。 
さらに一人でスキー合宿なども 
5歳の頃から行かせたりもしました。 
 
 
 
そして、二人とも 
小学校受験のために、年少の終わりから 
電車で幼児教室に通い、お勉強もしてきました。 
 
 
 
息子2人ですが、 
性格が全く違うため、 
長男の時は、こうだったのに、 
次男は・・・ 
と、考えることもありましたが、 
育てている環境は同じ。 
 
 
 
少し視野を広げ、 
見方を変え、接し方を変えると、 
同じ結果になります。 
 
 
 
親が一辺倒に、断定してしまうのではなく、 
子供の気持ちに寄り添うこと・・・ 
私は、このやり方が、 
自分にも息子たちにも良かったのではないかと 
実感しています。 
 
 
 
イライラして、 
どうしてこうなのー???と困るより、 
子供の気持ちに寄り添ってみると 
今、こうしたいんだ。 
ということが理解でき、 
じゃあ、どうしたらいい? 
と自分も子供も考える機会ができます。 
 
 
 
考えることができると、 
親も子供も成長できるんです。 
 
 
 
子どもが考えること、 
小さいから、まだできないでしょ? 
と思いがちですが、 
子どもだって、しっかり意思があり、 
考える能力はあるのです!!! 
 
 
 
小さい頃から考えさせていると、 
自立するのも早くなります! 
これは息子たちで実証済みです! 
 
 
 
例えば、小3長男は、 
4、5歳の頃、空手に車で送り、 
降ろして私は帰ってしまったのですが、 
空手はお休みでした。。。 
一人残され、1時間半どうしていたかというと・・・ 
泣きもせずに、道場の隣のブティックに 
「こんにちは~」と入っていって訳を話し、 
電話番号も覚えていたので、 
自宅に電話をしてもらうようお願いしたそうです。 
そして、迎えに行くまで、 
お菓子とお茶を出してもらって 
待っていました(笑) 
 
 
 
それから、2年生の夏休み、 
電車に乗るのは慣れていたので、 
初めて行くお友達の家に、一人で行きました。 
乗り換えがわからなかった時は、 
駅員さんに聞いて 
お友達の家に行くことができました。 
 
 
 
小1次男は、 
兄を見ている影響もありますが、 
5歳で一人で近くの公園に遊びに行っていました。 
同い年の子がいなければ、 
お兄ちゃんの友達や、顔見知りの子と遊び、 
いろんな影響を受け、なんでも一人でできるように。 
 
 
 
そして負けず嫌いなのもあり、 
まとめテストの前には、自分で勉強したり、 
マラソン大会の前には、一人で走りに行ったり(笑) 
 
 
 
いかに私が、ちゃんとしているか・・・ 
どうしているの??? 
と思われると思いますが、 
本当に、自分で考えるようにさせているだけ。 
 
 
 
私が、〇〇しなさい! 
とは言わなくても、 
先に、〇〇したほうがいいんじゃない? 
終わってから、〇〇したから、良かったんだね! 
 
と言っているだけ。 
 
 
 
危ないから~ 
まだ小さいし、無理だわ~ 
 
と思わないのです。 
息子たちの性格と成長、 
自分の小さい頃の経験を思い出し、 
信じてやらせているだけ。 
(何かあった時のアドバイスはしています) 
 
 
 
なんでもやらないと、学べないし、 
できるようになれません。 
 
 
 
最近の大学入試も、 
暗記ではなく、 
どのように思うか、どのように考えるかの 
人間性を問う問題も増えてきています。 
 
 
 
小さい頃から考えること、 
そして、親子とも自分の意思、意見を伝えることは 
子育てにおいて、 
とても大事なことだと思っています。 
 
 
 
9年子育てをして、 
どうしよう?どうしたらいいんだろう? 
ということが、私にはありませんでした。 
自分軸を持って、こういう子育てをしたい!と 
いう信念があるためだと思っています。 
答えを出さないで、考えさせることは 
とっても良かったことだと思っています。 
そして、息子たちを信じることが、 
自立への道を作っているんではないかと 
実感しています。 
 
 
 
まだまだ甘えて抱っこしてほしい時も 
ある息子たち。 
 
 
そんな時は、必ず抱っこしてあげますよ! 
 
これからどんな風に成長するか、 
本当に楽しみです! 

 
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photo credit: Mother and Son via photopin (license)