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親力アップ!

2016年2月12日(金):配信

おはようございます!
 
先日、学校で配られた小学校教育の冊子に
書いてあったことをシェアしたいと思います。

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平成25年1月より21世紀の日本に
ふさわしい教育体制を構築し、
教育の再生を実行していくため
内閣重点課題の1つとして取り組む
「教育再生実行会議」が昨年度まで
33回開催されています。
 
その中の検討議事は、いじめ、体罰、 
大学入試制度、学校制度、道徳教育、 
英語教育、特別支援教育などです。 
この会議は、内閣総理大臣を中心として 
有職者の方々で進められています。 
 
しかし、昨年末までの会議では、 
家庭教育については、議事として 
取り上げていません。また文部科学省も 
家庭教育についての重要性については、 
今ひとつ社会へのアピールは低いものと感じます。 
 
 
 
家庭教育は、子どもが誕生した頃から 
スタートします。 
そして全ての教育の出発点となります。 
家庭のふれあいを通して、挨拶やマナーなど 
基本的な生活習慣や生活能力を身につけます。 
 
 
 
また人に対する信頼感、豊かな情操、 
思いやりなどを築く重要な役割を担っています。 
 
 
 
「今の若者は変わってきた」 
「昔は良かった」 
などのフレーズを耳にしますが、 
その若者を育ててきたのは、子を持つ 
保護者や社会ではないでしょうか? 
今の日本の教育に必要なことは、 
家庭教育の見直しであり、親力のアップでは 
ないでしょうか? 
 
 
 
家庭教育の具体的な取り組みの提案は、 
まず、家族と一緒に過ごす時間を 
大切にすることです。 
共働きの家庭も増加し、親子で過ごす時間も 
少なくなってきています。しかし、 
子どもは、すべてのことが自分の学びとして 
育っていきます。 
話し方、聞き方、考え方など、 
家庭教育のすべてのことを学んでいます。 
つまり、親の言動、表現すべてが 
子どもへの教育になっているということです。 
 
 
 
子どもが頑張っていることを褒め、励まし、 
間違ったことをした時に叱ること、 
すべてが子どもの将来につながる教育になっているのです。 
 
 
 
その中で育った子どもたちがやがて成長し、 
結婚して家庭を持ち、子どもが誕生するでしょう。 
その時、子供を育てる中で、 
子どもの頃に両親から教えられたことを 
基盤とするとともに、自分が生きてきた中から 
学び取ったものを元に家庭教育を行うでしょう。 
 
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家庭教育の大事さはとてもよくわかるのですが、 
自分が育った環境、親から教えられた言動やあり方は、 
納得できず、私は子育てを自分から学びました。 
 
 
 
子育てをわからないで路頭に迷っている、 
ママやパパは少なくないと思います。 
 
 
 
なぜ、国は一番大事な家庭教育に 
目を向けないのでしょうか? 
 
 
 
偏差値の高い学校に入るために 
小さい頃から勉強を学ばせる教育ではなく、 
 
優しさ思いやり、愛や感謝、 
心を育てる教育こそが家庭であると思います。 
 
 
 
国に任せず、自分で 
親力アップ! 
 
 
 
お子さんがどんな大人になってほしいか… 
 
ママとパパの親力次第ですね (^ ^) 

 
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