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セルフイメージが高まったら、リレーの選手になっちゃった!

2016年5月21日(土):配信

5月は学校によっては運動会の時期でしょうか。
わが家の小4長男、初めて
リレーの選手に選ばれました。

運動が得意というわけではなく
(逆上がりできない、泳げない、
1年間習っていたサッカーで試合中に
ボールを蹴ったのは数回、、、、)
運動の中では走るのは好きでしたが
リレーの選手、補欠にも
選らばれたことのなかった長男。

リレーの選手になったと聞いてビックリ!!
学年の徒競走では最後の組で走るらしい。
(最後の組はタイムの
速い子達が走り、盛り上がります)

体力的な成長はありますが、
一年前は補欠選手にも選ばれなかった長男が
なぜリレーの選手になったのか。

よーく、よーく考えてみました。

長男は半年前に地域の野球部に入部しました。
そこで足が速いことを監督やコーチに認められ
(息子の野球チーム、
全体的に足が遅いのです、、、笑)、
チームメイトも
「長男は足が速い」
「走る競争で一緒のチームになりたいのは長男」
という認識ができていたのです。

すると、長男の発言にも
「ぼくは足が速い」
というフレーズが出てくるようになりました。

プレシャス・マミー講座で学びますが
「人はセルフイメージ(自分に対する自分のイメージ)の
通りに振る舞います」

長男はまわりから
足が速いことを認められ、重宝され、
自分の中に
「足が速い」がインプットされていったのです。

子どもの頃から親やまわりの大人に言われた言葉が
セルフイメージを作っていくと言われています。

お子さんにどんな言葉をかけたいですか?
お子さんにどんなセルフイメージを
持ってほしいですか?

私はもちろんプラスの言葉がけをしていきたい!
「でも」「どうせ」という言葉がでてきても

「でもやってみたい!」
「きっとできる!」
「きっとうまくいく!」
「大丈夫!」

という発想になる言葉がけをしていきたい
って心から思います。

セルフイメージを高める言葉がけ、
意識してみませんか♪

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