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パパに素直に気持ちを伝えた結果、、、

2016年4月12日(火):配信

新年度がスタートしましたね。
我が家の年の差兄弟、
長男は小学校4年生、次男は年少になりました。

次男は今まで2年通っていた保育園から新しい園に
転園することになりました。
広いお庭がある園ということもあり喜んでいました。
が、、、
入園2日前から
「あたらしい ほいくえん いかないよー」
と言い出し、
新しい保育園の話をすると顔がくもるように・・・

4/1の初日は大泣きする次男の顔が想像できました。

そこで、
パパに私の気持ちを素直にシンプルに伝えました。

「初日は一緒に登園してほしい」

と。

我が家のパパは
どの家も一緒だと思いますが仕事が忙しく、
さらに「イクメン」ではありません。
兄弟通算で、
オムツを替えたのは両手で足りるほど、保育園の送り迎えは数回程度。
(ついでに家事も、、、できません、、、)

でもね、
素直にシンプルに
私の気持ちを伝えたら、

あっさーーーーーり
「いいよ」と。

「えっ!?いいの!!」と
私の方がビックリ!!

今まで私は
仕事が忙しいパパに
どこか遠慮して、

言ってもダメって言われるだろうと
勝手に決めつけて、

どうしてほしいかを
言っていませんでした。

心のどこかに
私が頑張ればいい、がまんすればいい
という気持ちもありました。

でも、そんな気持ちはいらなーーーい!!
素直にシンプルに気持ちを伝えるだけ!!
難しく考える必要なし!!

ちなみに、
登園初日の次男は大泣き、保育園を脱走しそうな勢いでした(汗)
出社時間を遅らせて一緒に登園したパパに感謝。
とても心強かったです。

さらに、
素直になりすぎた私は(笑)
「2日目も一緒に登園してほしい」
と伝えました。

こちらもあっさり「いいよ」と。
パパも次男のことが気がかりだったのでしょうね。

特にイクメンではないパパは
ママが
何に困っているのか、悩んでいるのか
何を手伝えばいいのか、どうしてほしいのか
はっきり伝えてほしいのではないでしょうか。
(そんなパパへの一押しは「プレシャス・ダティ講座」ですよ♪」)

その後の次男は
大泣きすることなく、脱走することなく
元気に登園しております。

 

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photo credit: Sharing Snails via photopin (license)