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年の差兄弟事情〜長男編〜

2016年4月2日(土):配信

認定プレシャス・ミディコーチの鈴木牧子です。

 

前回初めてコラムを書かせて頂き、

内容はあれでよかったのか、
実はドキドキしていました。

 

そんなところに事務局宛に
メッセージを送って頂いたり、
プレシャス・マミー6周年記念パーティでは
「読みましたよ!」とお声がけ頂き、
とてもうれしかったです。

これからも応援よろしくお願いします!!

 

先日長男の出来事でこんなことがありました。

小学校の図工の授業で使う道具
(箱、電池、糸、輪ゴム等)を
家に置き忘れて登校してしまったのです。

 

担任の先生は忘れ物に関してとても厳しい先生で、
クラス全員の前でお説教。
あまりのお説教ぶりに泣く子もいるのです。
(学年や時期に合った指導して下さってます)

 

そのかいもあってか滅多に忘れ物をしない長男。
夜に準備をしていましたが、
朝に「今朝だけ!」と
ゲームをやりはじめたのです。
それに気をとられたのでしょう。

「いいクスリだ」

「帰ってきたらなぐさめてあげよう」

と思っていました。

 

が、、、
帰ってきたら「大丈夫だったよ!」とニッコリ。

 

「忘れた!」と気づいた時は焦ったようですが、
その後は教室に落ちているもの
(輪ゴム、糸、クリップ)を拾い集め、
面倒見のいい女の子(ここポイント(笑))や
親友に箱や電池をもらい
3、4時間目の図工の授業までに全て用意したそうです。

 

さらに、家に忘れたことは
悟られないように振る舞ったとのこと!

 

あっぱれ!
私のとり越し苦労でした。

 

なぐさめてあげようという気持ちを
持ったことすら恥ずかしくなりました。

もうこの子は大丈夫!
自分の力で生きていける!と思いました。

 

うちは6才差の兄弟です。
「6才離れていると赤ちゃん返りはないよね。」
ともよく聞かれるのですが、
小学校入学と出産が重なったこともあり、
不安や甘えがあったのでしょう、
一人で学校に登校できませんでした。

約一年間、次男を抱っこして
学校の近くまで送っていました。

 

そんな長男が
自分で考えて行動したこと
たくましく成長していることに
うれしくなりました。

 

小学校入学や幼稚園、保育園の入園するにあたって
期待の中にも不安があるお子さんやお母さん、お父さん。
大丈夫ですよ!
お子さんの力、信じてくださいね!

 

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