プレシャス・マガジン

東大脳を育てるには0才からとにかく○○○続けること!!

2016年5月17日(火):配信

さてさて、
5/5のフジテレビ「バイキング」、
ご覧いただけましたか??

そこで私がお伝えした
「東大脳」子育てメソッドは、

0才からとにかく笑わせ続ける!!

これ、冗談じゃなくて、
ほんとに脳の発達にいいんです。

脳の発達は、
赤ちゃんが生まれてすぐから
グググ―――――――ン!!
とはじまります。

それは、
脳の神経細胞ニューロンの先にある、
シナプスという枝が伸びて絡まること。

アグネス・チャンさんが、
神経細胞の数は同じ、
と言っていましたが、その通りで、
問題はシナプスがいかにたくさん
伸びてたくさん絡まるか、
ということなのです。

そしてシナプスが最も伸びるのが、
0才~1才になるまでの1年間。

じゃあどういうときに伸びるか、
というと、
それは五感の刺激の信号を
ニューロンからニューロンに伝える時
に伸びるのです。

だから五感の刺激を0才の赤ちゃんに
たっぷりと与えてあげると、
シナプスがガンガン伸びて絡まる、
ということです。

赤ちゃんに五感の刺激って、
どうやって与えると思います?

ほっといたら赤ちゃん、笑いませんよね?

いないないばあ!とか、
これも変顔したり、

手で隠すだけでなく、
身体ごと隠れたり、

出方や声に変化をつけたり。

「ポン!」とか「ブシュー!!」とか
「プルプルプル」とか、
声や体を使って音を出したり、
それに合わせて顔や体を動かしたり、

赤ちゃんの体を触ったり。

テレビでは、
足の先からずっとずっとおなか、胸、首へ
こちょこちょはっていて、
お口まで来たら

「ブチューーーッ!!」

とやる、
とご紹介していました。

これ、何度もやると
キャッキャッキャッキャと笑って、
「ブチューーー!!」
を待っているようになります。

手前で止めてみても、
笑ったり。

不思議がったり。

まさに五感の刺激だらけ。

しかもこういう遊びは、
ワーキングメモリ、という、
一時記憶領域を使うので、
またまた脳が発達するんです。

もちろんこの後も伸びるし、
その後刈り込みも行われるようで、
この1年間だけ刺激すればいい、
というわけではありません。

乳幼児期は1才以降も
脳が発達する時期なので、
この間はずっと刺激をたくさん
与えたほうがいいわけです。

しーーーーかーーーーーもーーーーー

笑う、という快の感情からは、
ドーパミンという脳内ホルモンが分泌され、
それが更なる脳の発達を促す、
というおまけつき。

そんでもって、
親子で笑っちゃって楽しいわけだから、
そりゃーーーもーーーー、
やるっきゃないでしょ。

芸人さんも笑わせる、
「ブチューーーッ!!

赤ちゃんがいたらぜひ、
声かけたり触ったり、
変顔したり音出したり、

どんどん笑わせてあげてくださーい!

赤ちゃんじゃなくなっても、
笑いが大切よーーーー!!

親子でアホなことやって、
笑ってねーーーー!!

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