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ほめたっていいじゃん♪

2016年2月27日(土):配信

おはようございます♪ 

いつもお読みいただいて
ありがとうございます。

 

さて、子育てを一生懸命学んだら、
かえって迷ったり悩んだりが増えている
・・・

なんてことはありませんか?

 
たとえば、 
アドラー心理学の勇気づけ、 
という子育て法。 
 
 
 
そこでは「ほめないで、勇気づけする」 
ということが伝えられています。 
 
(注:私はそれを直接学んだことはなく、 
   アドラー心理学の本を読んでいる 
程度です。) 
 
 
 
結局、あれはコーチングでいう、 
YOUメッセージとIメッセージの 
違いのことで、 
Iメッセージのほうが心を動かす、 
ということを言っています。 
 
だから私も納得です。 
 
 
 
でも、 
「ほめない」のがよい、 
という情報(そういう表現)が目に入ると、 
 
「ほめちゃいけないんだ!」 
 
と真面目にかたくなに思ってしまう 
ママもいるかもしれません。 
 
 
 
書籍の中には、 
 
「ほめると子どもはダメになる」 
 
なんてものまでありますし。 
 
そうなんだ、ほめちゃいけないんだ、 
じゃあほめるのやめよう、 
ほめないようにしよう、 
 
なーーーーんて思っていると 
なんだか窮屈。。。 
 
 
 
ついついほめちゃったら、 
 
「あ、やっちゃった!ダメじゃん。」 
 
って反省しちゃったり。 
 
周りの人に子どもがほめられたら、 
 
「やだ!ほめないでよ、うちの子。」 
 
って思っちゃったり。 
 
そんな風になると、 
子育てがどんどん辛くなってきちゃう。 
 
 
 
だからね、 
いいんですよ、ほめたって。 
 
 
 
「すごいねーーーーーー!!」 
 
「えらいねーーーーー!!」 
 
「かしこいねーーーーー!!」 
 
私は言いまくっちゃいます。 
 
それを言わないなんて、できないし、 
つまんない。 
 
ホントにそう思うから、そう言っちゃう。 
 
ほぼ無意識で口に出ちゃう。 
 
それをダメ、だなんて思わないんです。 
 
 
 
でもね、そればっかりじゃなくて、 
もっといい伝え方があるから、 
 
合わせてIメッセージという伝え方を 
自分のレパートリーとして増やして、 
そっちは意識的に伝えるようにする。 
 
 
 
そうすると、 
だんだんバランスがよくなってきます。 
 
そして今度はIメッセージが 
どんどん増えてきて・・・ 
 
そう、それでいいと思うんです。 
 
 
 
とにかくね、 
 
「こうしなきゃ!!」 
 
って自分を縛ることを増やさないこと。 
 
縛っているものを、 
1つずつほどいていくこと。 
 
自分がやれることから、 
やりやすいことから取り入れて、 
そしてちょっとでもできたら 
自分をほめてあげましょ。 
 
 
 
そうすれば笑顔が増えて、 
子育てが楽に、楽しくなるし、 
ママが笑顔になったら、 
子どももうれしくて笑顔が増えるんです。 
 
 
 
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ではでは、 
今日もJOY(喜び)があふれる一日を♪ 
 
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