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おじいちゃん、おばあちゃんとの関わりで育つもの

2016年1月7日(木):配信

おはようございます♪ 

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

2016年最初の私のお当番。

 
何を書こうかと考えたけれど、
子育てネタが出てこなーーーい!!

何しろ息子は今月17日で25歳、
家には猫が2匹しかいない・・・
むむむむむ・・・

 
大晦日、実家に一晩帰った際に、
息子も来て一緒に泊まりました。
 
 
 
社会人になっても、私の実家に自ら帰り、 
ばあちゃんの手料理を食べながら 
ちゃんと語り合ってくれる息子、 
ありがたいなーーー、と思います。 
 
(もうお年玉ももらえないので、 
それが目当てではありません。 
おじいちゃん、おばあちゃんを温泉に 
連れて行ってあげたいみたいです。) 
 
 
 
じゃあ父方の両親(元夫の両親)に 
会いに行くのは楽しそうかと言えば、 
(昨年、義母さんは 
 亡くなりました。) 
どちらかというと、義務的。 
 
 
 
特に多くを話すこともなさそうで。 
 
 
 
これ、何が違うんだろう?と考えると、 
一つは、母親である私自身の気持ちが 
写っているということ。 
 
 
 
私にとっては実家の方が断然居心地が 
いいわけで、 
両親とも仲がよいし、 
実家が大好きだったから、 
それがそのまま息子に映っているのでしょう。 
 
 
 
もう一つは両親のフレンドリーさと 
フランクさ。 
 
 
 
そもそも私の両親は 
友達同士のような関係だったので、 
完全亭主関白で、お義母さんがお義父さんに 
いつも気を使っている感じの 
父方の両親とは違って、 
息子にとっては気が楽だったのでしょう。 
 
 
 
もう一つは小さいころよく遊んでくれたから。 
 
 
 
父方の親に預かってもらっても、 
お義父さんは全く子供の面倒は見たことが 
無くて仕事一辺倒、 
お義母さんは公園で遊ぶのを見ているか、 
ショッピングセンターのゲームコーナーに 
連れて行っちゃう。 
 
 
 
それが私の親は、特に 
公園でも一緒に遊び、 
トランプ、将棋、すごろくなどなど 
いろんなことをして一緒に遊んでくれました。 
 
 
 
だからきっと、じいちゃんばあちゃんが 
好きになったのだと思います。 
 
 
 
あなたの家庭はおじいちゃん、 
おばあちゃんも一緒ですか? 
それとも離れて暮らしていますか? 
 
 
 
どちらにしても、 
おじいちゃんおばあちゃんの存在は、 
子どもの心の拠り所でもあり、 
思いやりや優しさを育ててくれる相手 
でもあるな、 
と息子を見ていて思います。 
 
 
 
ぜひおじいちゃんおばあちゃんに感謝して、 
良い関係を作っていきましょう。 
 
 
 
そして、物を買ってもらうのではなく、 
たくさん遊んでもらいましょう! 

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photo credit: abuelos via photopin (license)