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続・子どもに宿題をさせるのは親の務め??

2015年12月26日(土):配信

おはようございます!
 
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

 
あと数日で今年もおしまい。。。
来年は、あらたな自分に出会いたい!
そう思われたらぜひ、逗子で第2期開講の
プレシャス・ミディ
きらめきコーチング講座へ。
 
逗子まで通ってまるっと1日
学んでいただけるのであれば、
お子さんの年齢にかかわらず受講できます。
http://purins-cafe.com/precious-midi 

 
さて、先日多くの方にお読みいただいた、 
こちらの記事。 
http://ameblo.jp/premamclub/entry-12106310249.html 
 
 
 
「子どもに宿題をさせるのは、 
親の務め??」 
 
 
 
これを読んで実践されたママから、 
Facebookにこんなコメントを 
いただいたのでご紹介です。 
 
============== 
 
この記事を家族が揃った夕食後、 
大きな声で読みました! 
 
 
 
そして、 
 
「私ったら、息子を信じていなかった! 
恥ずかしい…ごめんね~」←① 
 
とオーバーに言ってみました。 
 
 
 
ヘルプとサポートについても、 
 
「納得だよね~!見捨てるんじゃなくて、 
信じて待つんだわ!親は!」←② 
 
 
 
小4の息子! 
 
身にしみたのか、早速! 
今日自ら勉強やりました。 
 
いつまで続くか分かりませんが、 
温かく《ハラハラですが》見守り、 
結果も含めて待ちたいと思います! 
 
=============== 
 
すばらしい!! 
 
 
 
このママの対応のポイントは2つ。 
 
 
 
ひとつ目は、①自分が謝ったこと。 
 
「~だから、もうママは見ないから。 
自分でやりなさいね。」 
 
という言い方だと、 
こうは行かなかったかもしれません。 
 
 
 
ふたつ目は、②横並びの立場で、 
自分に言い聞かせるように伝えたこと。 
 
上から目線で言わなかったことが、 
この結果につながっているのです。 
 
 
 
とはいえ、ずっと息子さんがこれを 
続けるかどうか、 
それはわかりません。 
 
 
 
一進一退、行きつ戻りつ 
するかもしれませんが、 
そこであきらめないで、 
ママが信じ続けることが大切です。 
 
 
 
もうひとつ、これは記事を読んで、 
ではないですが、 
宿題に関する別のエピソード。 
 
 
 
今度は中学生の娘さんのママ。 
 
もともとそれほど勉強が得意ではなかった 
娘さん。 
 
中学に入って勉強も積極的にやらなくなり、 
仕方なくママは隣につきっきりで 
宿題を見るように。 
 
そうしながらも、ママは子育てについて 
いろいろ学び始めました。 
 
そして1学期のテストが終わった時、 
「もう宿題を見るのはやめた。」 
と決めました。 
 
2学期が始まり、 
決意の通り本人に任せました。 
 
やっぱり宿題を自分で積極的にやっている 
様子ではなかったのですが、 
それでもぐっと我慢してほっておきました。 
 
 
 
すると結果は・・・ 
 
 
 
1学期と同じでした。 
 
 
 
なーーーーーーんだ、 
見ても見なくても同じなんだ。 
 
じゃーーー、あの、イライラしながら 
横についていた時間と労力は 
なんだったんだ?? 
 
(つまり、そうやってやっても 
頭に入ってないってことね。) 
 
やっぱり見なくていいんだ。 
 
と、結論が出たそうです。 
 
 
 
子どもの宿題の管理は、 
小学校の低学年を過ぎたら手放しましょう。 
 
 
 
そして子どもに責任を持たせましょう。 
 
 
 
それが自立する子どもを育てる 
親のあり方です。 

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