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母親として何を伝えるか

2015年11月16日(月):配信

みなさん、おはようございます♪ 
 
今日は私の名古屋時代からの起業家仲間、 
シングルマザーで研修講師かつ事業家の 
富永香里さん(かおりん)の 
FBの投稿記事をご紹介します。 
 
 
 
長女のリオちゃんは私の息子と同じ25才。 
次女のマオちゃんは生まれた時から 
知的障害を持ち、施設で暮らしています。 
 
 
 
かおりんはとてもとても人思いで 
面倒見がよく、 
周りから絶大な信頼を得ている 
すばらしい女性起業家です。 
 
 
 
========== 
 
カナダにいる長女リオから、 
「毎日、学校終わっても、図書館で 
ずっと勉強してるよ、すごいでしょ」 
と、LINEが届き・・・ 
 
 
 
私「勉強したことないもんね」 
リオ「えっ?してるよ?」 
私「学生時代のことだよ」 
リオ「そっか、そうだね、、、 
この年になるとしたくなるもんだね(笑)」 
 
 
 
リオが高校入試のとき、 
「ママ、高校って行った方がいい?」 
と、聞かれて、 
リオが行きたかったら行けばいいし、 
行きたくなかったら行かなくていいよ。と言った私。 
 
 
 
「普通、親は高校くらい行けって 
言うもんじゃないの?」と、 
言われて、、、 
 
 
 
そっか、普通じゃなくてごめん(笑) 
でも全然勉強しないし、 
勉強好きそうじゃないし、 
かなり成績やばい感じだし・・・じゃん。 
 
 
 
結果、リオは制服が可愛いという 
理由で高校へ行くことを決めた。 
 
 
 
途中、授業を集団でボイコットしたことで、 
親呼び出し。。。 
「なんでそんなことしたの?」と 
聞くと、 
友達が悩んでいて相談に乗ってたら、 
授業に遅れた・・・らしい。 
 
 
 
「なんや、ええ話やん、 
そんなんで怒られるのなんか違わん? 
ママが先生に言ったるわ!」 
(完全にモンスターペアレント(笑)) 
 
 
 
「ママ、私、高校は卒業したいから 
お願いおとなしくしといて」と、 
なだめられ、、、 
 
 
 
「リオがそう言うなら、うちの子が学校に 
迷惑かけて申し訳ありませんと、 
おとなしくあやまっとくけど、 
ママは絶対にみんなは悪くないと思うよ! 
いじめで自殺する子がいる世の中で、 
こんなに一生懸命に友達思いのみんなは、 
すごいと思う。 
学校は死にに来るところじゃない、 
こうやって友情を作りに来るところだよ」 
と力説し、みんなが、 
「リオママって・・・」とあきれながらも、 
笑顔だったのを思い出す(笑) 
 
 
 
学生時代は間違いなく、 
わたしのほうが優秀だった。 
が、リオが留学したハワイのスクールでは、 
私が彼女の後輩で入校し、 
低いクラスになるという・・・ 
 
 
 
「Skypeで英語教えてよ」と 
お願いすると、 
「いいけど、高いよ」と、 
一時間千円で交渉・・・ 
ちゃっかりしとるな(笑) 
 
 
 
「友達いっぱいできたよー」と、 
いろんな国の人達に、 
団子のように揉まれてる笑顔の写真を見て、 
たくましいなぁーと感心する(^^) 
元気そうでなにより( ´ ▽ ` )ノ 
皆様に守っていただき感謝です。 
 
 
========== 
 
 
 
いかがでしょう? 
あなたはどんなことを感じましたか? 
 
 
 
私はかおりんの、 
我が子を信じる気持ち、 
大切にしていることが一貫している 
その姿勢が、 
全ての結果を引き寄せている、と思います。 
 
 
 
学校の勉強がすべてでは、 
決してないですよね。 
 
 
 
子どもを信じて、徹底的に味方になる。 
規則より、人として大切なことを貫く。 
そして自分が何より、人様のために 
喜んで働く姿を見せる。 
 
 
 
そうやって育てた子どもは、 
ちゃんとたくましく、 
自分で道を切り開いていくのです。 
 
 
 
社長たちから引っ張りだこで全国飛び回り、 
その合間にハワイも沖縄も、 
今年だけですでに2回ずつは行っている 
かおりん。 
(私も今年6月に一緒に行きました。) 
 
 
 
本当にステキな女性だと思います。 
 
 
 
そしてそんな友達がいることを 
誇らしく思います。 
 
 
ではでは今日もJOYにあふれる一日を☆ 

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photo credit: Mid December Without Snow via photopin (license)