プレシャス・マガジン

子どもは親を幸せにするために選んで生まれたってどういうこと?[ママ輝き]

2018年6月5日(火):配信

谷亜由未

おはようございます♪
 
 
プレシャス・マミーメンターコーチの
谷亜由未です。
 
 
 
私は今、
ヒーリングのセッションを受けながら
自分と向き合い、
ネガティブな感情を手放し、
自分の内側をクリアにしていく作業に
はまっています。
 
 
 
仕事より断然楽しい。
 
 
 
楽しいは、普通に意味を考えると
ちょっと違うかもしれません。
 
 
 
興味深く、感動的で、
「はっ!」と気づく感覚がとても面白い。
 
 
 
そしてそのたび、
自分の心が素直に軽くなっていくのを
感じています。
 
 
 
きっかけは、とある出来事から、
私の中にあるネガティブな感情に
気づいたことでした。
 
 
 
そのネガティブな感情と向き合って、
手放すためにヒーリングを受け始めたら、
面白いほどシンクロが起こり、
周りの人の言葉や出来事から、
次々と気づきが起こるようになりました。
 
 
 
まさに、人は鏡。
目に映るすべてのことはメッセージ状態、
です。笑
 
 
 
もしかしたら私のことを
まるで完璧に何でもできている人
と思っているかもしれませんが、
全くもってそうではありません。
 
 
 
プレシャス・マミーの5つの定義、
1.魂を輝かせる子育てをしている
2.自らの人生にミッションを持ち、社会貢献している
3.意識が高く、内面外面共に常に磨き続けている
4.ピュアなハートを持ち、愛を惜しみなく与えている
感謝の気持ちにあふれ、笑顔で輝いている
 
 
 
これは私が心がけていることであり、
目指す姿なのです。
 
 
 
その、最近立て続けに起こる気付きの中で、
私はすごく大きな過ちに気づきました。
 
 
 
プレシャス・マミーを作った時から
考えてきたこと、伝えてきたメッセージの
方向性が逆、だったのです。
 
 
 
先日それら一連の気づきの緊急シェア会を
したところです。
 
 
 
どんな気付きなのか、
どんな過ちなのか、
それはおいおい、
プリン’sカフェのメルマガで
書いていこうと思います。
http://purins-cafe.com/mailmagazine
 
 
 
とはいえ、
 
 
 
「ママであることは
それだけでとても素晴らしいこと」
 
 
 
「子育ては世界一の偉業であること」
 
 
 
ここは全く変わりません。
 
 
 
だからこれからも、
ママたちに自信をもってもらい、
笑顔で人生を楽しめるようになるための
サポート活動を続けていきたいと思って
います。
 
 
 
さて今朝は、
ちょっとスピリチュアルなお話。
 
 
 
あなたはこんなことを聞いたことが
ありますか?
 
 
「子どもは親を笑顔に、幸せにするために、
 親を選んで生まれてくる」
 
 
と。
 
 
 
これは、スピリチュアルな学びの中で
よく言われることですし、
体内記憶の研究で有名な
産婦人科の池川明先生も
体内記憶のある子どもたちの証言から、
このことをおっしゃっています。
 
 
 
私もそうやって伝えていますので、
どこかで聞いたことはあるかもしれません。
 
 
 
それが本当だとして、
じゃあどうして我が子はこんなに
私を困らせるのかしら??
 
 
 
私を笑顔に幸せにするために
生まれてきたなんて到底思えない、
 
 
 
なーーーんて思ったことが
あるかもしれませんね。
 
 
 
このことについて、どういう意味なのか、
スピリチュアル的な視点で気づいたことを
お伝えします。
 
 
 
まず初めに、
「人は鏡」というのはどういうことか、
というと、
 
 
これは、目の前の人に言われた嫌なこと、
あるいは、
目にすると腹が立つこと、
嫌だな、と思うことは、
全部自分の中に持っていること、
自分でもそう思っていることだ、
という意味です。
 
 
 
それを踏まえて考えると、
我が子に対してイライラすること、
腹が立つことというのは、
自分でもその要素がある
ということ、
そしてそれを許していない、
ということの表れです。
 
 
 
例えば小さいころに、
出かけた先で楽しくてはしゃいでいたら、
 
「お行儀が悪いわ。静かにして!」
 
とお母さんに叱られて悲しくなって、
次からはお母さんに叱られないように、
お母さんに認めてもらえるように、
本当ははしゃぎたいのを我慢して、
お行儀よくしたとします。
 
 
 
お行儀良くしていれば、
お母さんには叱られないし、
褒めてももらえるので、
次からもお行儀よくするようになります。
 
 
 
そういうことが度重なると、
まじめでおりこうちゃんなその子は、
自分の「やりたい」気持ちには蓋をして、
いい子であろうとすることが習慣になり、
そのままいい子として大人になります。
 
 
 
そしてママになった時、
我が子がはしゃいでいるのを見ると、
 
「お行儀が悪いわ!静かにして!」
 
と注意します。
 
 
 
ところが我が子は言うことをききません。
 
 
 
何度言っても、一瞬静かになる程度で
すぐにはしゃぎだします。
 
 
 
「もう!静かにしてって言ってるでしょ!
 何度言ったらわかるの!!」
 
 
 
と腹を立てて怒ってしまいます。
 
 
 
これはつまり、
小さいころはしゃぎたかった自分が、
お母さんに認められるために
自分で押し殺してきた自分が
我が子の行動によって、
ウズウズしてしまい、爆発したわけです。
 
 
 
はしゃぐことを許さなかったのは、
お母さんではなく、
本当は親の言う通りにすることを
選択した自分であり、
それを見て腹が立つのは、
そのことを許してこなかった自分がいる、
という証拠なのです。
 
 
 
はしゃぎたい気持ちに素直に
はしゃぐことを許してこなかった自分・・・
 
 
 
それを我が子が見せてくれている。
 
 
 
これが、「人は鏡」ということです。
 
 
 
そんな自分に気づいたら、
小さいころ抑圧してきた自分の気持ちを
認めてあげるのです。
 
 
 
「あの時はしゃぎたかったんだよね。
 そうだよね、
 ママに叱られて悲しかったから、
 我慢してきたんだよね。
 でも本当ははしゃぎたかったんだよね。
 ママに『はしゃぎたい!』って
 言いたかったよね。」
 
 
 
そんなふうに小さいころの自分の気持ちを
理解してあげることで、
その心が癒されていくのです。
 
 
そうすると・・・
 
 
目の前で子どもがはしゃいでいても、
腹が立たなくなるのです。
 
 
 
もちろん注意することはあったとしても、
感情が逆なでされるような怒りは
湧いてこなくなるのです。
 
 
 
ここまで読んで、
子どもはママを幸せにするために
選んで生まれてきた、
という意味が分かりましたか?
 
 
 
我が子はそうやって、
あなた自身の中にある許せていない自分、
抑圧してきた自分を
自らの言動で映し出してくれているのです。
 
 
 
我が子の許せない言動から、
あなたの潜在意識にある許せていない自分、
抑圧してきた自分の気持ちを
癒していくことを続けていくと、
あなたの中のネガティブな感情が
どんどんとクリアになっていき、
心が穏やかでいられるように
なっていくのです。
 
 
 
あなたが癒されるために、
我が子はわざわざ、
癒すべきあなたを見せてくれているのです。
 
 
 
だからそういう意味で、
子どもは親を笑顔に、幸せにするために、
親を選んで生まれてきているのです。
 
 
 
我が子の言動を見て
腹が立つこと、怒りが湧いてくることが
あったら、
それは自分で何を許していないのかを
考えてみてください。
 
 
 
そしてそれがわかったら、
小さいころのあなたに、
声をかけてあげてください。
 
 
 
きっとあなたの心が、毎日が、
穏やかでシアワセなものに
近づいていくでしょう。
 
 
 
我が子に感謝ですね。
 
 
 
怒りの原因が紐解けない、
イライラがどうしても抑えられない場合は
ヒーリングセッションを受けることを
オススメします。
 
 
 
ヒーラーとしての力量が高い、
TAKAYAさんをお招きして
グループセッションを企画しました。
 
 
 
私もTAKAYAさんのヒーリングセッションを
受けています。
 
 
 
「ママのイライラ&不安解消・
ヒーリンググループセッション
6月14日(木) 10:30~12:30
逗子サロンにて
参加費 10,000円(税込)

詳細はこちらから。
http://purins-cafe.com/report/mamahealinggroupsession-20180614

ではでは、
今日も愛にあふれる一日を☆

プレシャス・マミー
谷 亜由未



購読登録「プレシャス・マガジン」の登録はこちらから

無料メールマガジン「子育てを楽しみ、ママもパパも輝く!プレシャス・マガジン」は、プレシャス・カレッジの講師&コーチがリレー形式で子育てや自分を学ぶためのヒントをコラムにしてお届けします。
また、イベント、講座スケジュールなどの最新情報をホームページより優先的にお知らせしています。(毎朝8:00に配信)

迷惑メール防止機能をお使いの方は、<precious-mammy.com>ドメインおよびURLリンク付きメールの
  受信が可能かどうか、迷惑メール設定を事前にご確認ください。

登録後、<magazine@precious-mammy.com>よりメールが届きますのでご確認ください。

都道府県