メールマガジンバックナンバー

自分時間の作り方と過ごし方

2016年8月31日(水):配信

 おはようございます。
認定プレシャス・マミーコーチ、石田映子です。

夏休みも終わりですね。
我が家は主人と私の仕事の関係で、
夏休みはまだなので(笑)いつも通り過ごしました。

こうした長期休暇は、いつもより子どもと過ごす時間が増え、
楽しいこともある一方で、自分の時間が欲しいと
感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私は母親になって初めて、
自分のために使う時間が減ることに気づきました。

娘と過ごす時間も楽しいけど、自分の時間を持ちたい…
母親が、自分ひとりの時間を持つことは、
いけないこと、と思っていました。

でも、今は必要な時間と断言できます!!

自分が満たされていれば、娘のワガママや駄々こねにも、
寛容でいられるからです。
もちろん、主人にも、寛容になれます。

とはいえ、平日働いていると、
自分の時間を作っていいのかなぁ、
子どもと過ごす時間はただでさえ短いのに…
と考えてしまいますね。

そこで、
まだまだ罪悪感が抜けきらない私が、
罪悪感を感じない範囲で、
自分の時間をどのように作り、
使っているかをご紹介します。

***

平日、娘と過ごす時間は、
朝は起きてから保育園に登園するまでの約1時間、
夕方はお迎えして寝るまでの約3時間(4歳現在)。

自分の時間は、
平日の通勤時間(片道1時間半から2時間)と
ランチタイム(1時間)がメイン。

運良く娘と寝落ちしなかった日は、
夜に自分の時間ができることもありますが、月に数日です。
だからアテにはしません(笑)

***

朝の通勤時間は、
本を読んだり、ニュースに目を通したり、調べ物。

その日の仕事に必要な情報を入手するだけでなく、
前日の、子どもや主人とのやり取りから
反省したことを振り返ったり、反省するような行動を
とってしまったのはなぜなんだろう、と考えたりもします。

***

ランチタイムは、
ノート、手帳などを持って、計画ごとや、
思考の整理、学んだことの整理、アウトプットの時間。

友達と連絡を取ったり、保育園の役員の仕事をしたり。
昼間しかできない手続きや、夕食向けに買い出しをすることもあります。

職場の人達とランチに行く時もあるけれど、
貴重な自分時間だから、私は1人で過ごすことが多いです。

あと、些細だけれど大事なことは
まだ辛いものや刺激物が食べられない娘との食卓では、
料理にほとんど香辛料を使わないため、
ここぞとばかりに「インドカレー」や「韓国料理」を
ランチにいただくこともありますね~

***

帰りの通勤時間は、
保育園の献立とかぶらないように、食事のメニューや
帰宅後の段取りを考え、朝同様インプットの時間にしています。

朝夕の通勤時間に、どうしても集中して考えたいことや、
ハードカバーの本を読みたい時は、
座りたい一心で指定席の特急などを利用します。

他、たまにある外出(出張)は、息抜き時間。
少し早めに目的地に着ける時は、コーヒータイム。
一息つきます。

***

土日祝日は、基本的には家族時間です。
平日に自分の時間を持っていると、
土日祝日の家族との時間が、とても貴重に感じます。

だから、自分一人での外出の予定はほとんど入れません。

美容院に行く時間だけは、自分時間でしたが、
最近、美意識の高い娘がついてくるようになり(笑)
自分の時間ではなくなってしまいました。

それでも、ママ~と言って私を追い、
ついてきてくれるのも今だけなんだろうな、
と思ったら、気にならなくなりました。

***

母親だからって、自分の時間を取らず、
すべてを家族のために捧げなくてもいいと思います。

「私が我慢しているのに、どうしてあなたは、そんなに自由なの?」

こんなこと、言いたくないですよね。

だったら、自分にも、自由な時間を与えましょう♪
そのために子どもを預けてもいいんです。

お仕事されている人も、
そうでない人も、
自分の意思だけで自由に過ごせる時間を、
短い時間でもいいから持つことができると、
本当に精神的に楽になります。

その時間は、どうやったら、作ることができますか?

そのお手伝いが必要だったら、お気軽に、いつでもどうぞ♪

石田映子のブログはこちら▽(問合せもできます)
http://lohasmile.net/

子育てと自分を学ぶ学校 プレシャスカレッジ
無料メルマガ『プレシャスマガジン』

photo credit: Sharing Snails via photopin (license)